【AD】ホテルの大階段が祈りと癒やしの場に
THE THOUSAND KYOTO

▲イベントは9/26〜11/1に実施。新型コロナウイルスの影響で生花を使うイベントが激減したことを受け、バラ摘み体験も企画。

京の雅なるおもてなし 1000本のバラと緑

路地を思わせる回廊を抜けると視界がぱっと開け、ロビーに溢れんばかりの花と緑が広がった——。11月1日までのおよそ1カ月間、フラワーアーティストとランドスケープデザイナーが手がける演出で全館を装飾し、ゲストを迎えた「THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド キョウト)」。まもなく開業2周年を迎える、京の意匠を凝らしたホテルだ。

 

▲ザ・サウザンド・スイート。

 
京都にはもともと、川岸や寺社仏閣の石段に人々が集い、思い思いに時間を過ごす風景がある。花と緑に彩られたホテルロビーの大階段は、そんな憩いの場の「見立て」というわけだ。こんなときだからこそ、ホテルにいながら外出気分や華やいだ心持ちを味わってもらいたいという思い、それはもてなす側の祈りのようにも見える。

 

▲イベント期間中のみ、「TEA&BAR」ではバラを使った特別メニューを提供。

 
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期間中の週末には、京都近郊のバラ農家から1000本のバラが届けられ、バラ摘みに興じる人々の姿があった。ホテルを行き交うすべての人に笑顔と癒やしを届けること。これもまた、千年の都が育んできた「もてなしの精神」の、一つのかたちなのだろう。

 

▲イタリアンの巨匠、植竹隆政シェフを監修に迎えた新生「SCALAE(スカーラエ)」。

 

THE THOUSAND KYOTO
電話:075-354-1000
住所:京都府京都市下京区東塩小路町570
URL:https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/the-thousand-kyoto/
アクセス:JR京都駅中央口から徒歩約2分

 
 

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