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レンズを着けるだけでスマホが顕微鏡に!最大800倍率で葉の断面や髪の毛も拡大、趣味から研究まで幅広く〇

 
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顕微鏡の常識を覆す本格派のスマホ用極小レンズ「ミクロハンターキット」が登場。クラウドファンディングサイト「machi-ya by CAMPFIRE」にて、2022年1月15日(土)まで先行販売を行っている。

 

 
あらゆるスマートフォンに対応し、最大800倍率を実現。大人の趣味としてはもちろん、子どもの科学への関心を高める教育ツールにもなる。植物の葉の断面や、髪の毛のキューティクルなど肉眼で見ることが難しいものまで拡大する。

 

▲出典:クラウドファンディングサイト「machi-ya by CAMPFIRE」URL

 
今回はレンズ「microHunter X100」と「microHunter X30」をセットにして販売。

 

 

▲出典:クラウドファンディングサイト「machi-ya by CAMPFIRE」URL

 
2018年に開発されたmicroHunter X100は、卓上顕微鏡にも匹敵する光学性能を備え、財布に入るほどコンパクト。今回の新型では優れた光学性能と携帯性に加え、より洗練されたデザインとなり、あらゆるスマートフォンに対応した。

 

 
microHunter X100自体の倍率は約100倍だが、スマートフォンの性能と組み合わせることで最大800倍の倍率でズーム可能。重さはわずか0.4gで、厚さはわずか3.2mmと非常に薄い。スマートフォンに装着しても、まったく目立たない。

 

 
また、パッケージの携帯性も考えられて設計されており、カードサイズの薄いPPケースに複数のミクロハンターレンズ、マイクロ定規を収納可能。財布やバッグに常に忍ばせておいても邪魔にならず、思い出したときに使用できる。

 
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下の画像は microHunter X100で撮影。被写界深度(ピントの合う奥行)は浅く撮影距離が短いが、高い倍率で撮影できる。

 

 
一方、microHunter X30は被写界深度が深いためピントが合いやすく、大きめのものを観察するのに適している(下画像参照)。そのため、回路基板上の電子部品、結晶内部の欠陥、ガラス越しにある物体など、microHunter X100では撮影が難しいものも鮮明に撮影可能。

 

 
ミクロ世界の探索や、仕事での活用など、さまざまな使い方ができるミクロハンターレンズ。大人から子どもまで、使い方次第で新しい世界が広がりそうだ。

 
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ミクロハンターレンズ
先行販売価格:6,878円~52,780円(税・送料込)※プロジェクト終了は2022年1月15日(土)予定
内容:二種類のレンズ、定規、専用ケース
発送:2022年2月より順次お届け予定
Webサイト:https://camp-fire.jp/projects/view/319568URL

 
Source:PR TIMES URL

 
 

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