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“空気を着るパーカー”が驚くほど暖かい!約330gの軽さでも極厚の裏起毛生地でポカポカ、着ぶくれもしない

 
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誰しもスウェットパーカーを1枚は持っているのではないだろうか。ただ、防寒性の高い肉厚素材だと重くて肩がこったり、逆に薄手だと寒かったりと、あまり使い勝手がいいとはいえなかった。そこに目をつけたのが、東レグループが進める完全メイドインジャパンプロジェクト「MOONRAKERS(R)」である。

 

 
「MOONRAKERS(R)」が開発した「Airfreak Parka(エアフリークパーカー)」は、極厚スウェットを超えるおどろきの保温性なのに重さは半分以下、さらに天然素材の心地よい質感を再現した。

 

 
東レグループが進める完全メイドインジャパンプロジェクト「MOONRAKERS(R)」とは、日本の繊維有力企業である、東レ、丸一繊維、ミツカワ、小松マテーレ、丸和繊維工業からなる有志のメンバーによって結成された、まさに“日本の繊維ドリームチーム”。

 
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気になる「Airfreak Parka」の素材はというと、東レが開発した中空率が45%と“ほぼ半分空気”となる高中空ナイロン短繊維で、日本の繊維先端技術を結晶した希少な素材。また、原料のみならず生地や後加工でも空気を取り込むことにこだわったことで、驚きの保温性能と軽量性能を達成。「Airfreak Parka」は“日本の繊維ドリームチーム”による傑作なのだ。

 

 
「Airfreak Parka」と綿100%の極厚裏起毛を比べてみると、違いは明らか。(※上記は生地の実測値となり、量産時は数値に若干のばらつきは発生する)

 

 
商品1枚あたりの生地量で比較すると重量の差はより明確で、綿100%の極厚裏起毛スウェット素材が1枚あたり775g前後に対し、Airfreak素材は330g程度。しかし暖かさではこの重さの極厚スウェット素材を上回るというから驚きだ。

 

 
デザインは現代風のシンプルスタンダードなスウェットパーカースタイル。真冬の厳冬期はもちろん、春秋の心地よい気候でも心地よく快適な暖かさに包まれるので、幅広い活用が可能だ。

 

 
カラーは6色展開。「Airfreak Parka」は応援購入サービス「Makuake」にて予約販売中で、すでに目標の1,800%超えを達成したという大人気アイテム。世界最先端の技術を駆使した「Airfreak Parka」で、冬を軽やかに過ごしてみてはいかがだろうか。

 
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Airfreak Parka
価格:12,375円~16,500円(税込)※プロジェクト終了は2021年11月29日(月)予定
カラー:WHITE・GRAY・CHARCOAL GRAY・LIGHT KHAKI・RED・BLUE
発送:2022年1月末予定
Webサイト:https://www.makuake.com/project/airfreak/URL

 
source:応援購入サービス「Makuake」URL

 
 

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