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サイズが4パターンに変えられる焚き火台が登場。用途によって使い分けでき、ソロキャンプから大きな焚き火まで

 
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東京都葛飾区にある「株式会社永島製作所」が、下町の技術力を活かした焚き火台「B-1」を開発した。用途によってサイズを変え、1台を2つに分けてキャンドルスタンドとしても使用できるアイテム。応援購入サービス「Makuake」にて発売を開始した。

 
大きな特徴は変幻自在にサイズを変えられること。4パターンに変更できるため、ソロキャンプから大きな焚き火まで用途に応じて楽しむことができる。

 

 
プレートの枚数を半分にすると、2台に分けることができ、アロマキャンドルや虫除けキャンドルに変化する。テントの目印やインテリアとして活用したい。

 

 
6枚のプレートで構成されており、分解するとA4サイズになる。その厚さはわずか11mm。バッグやドアポケットなどにコンパクトに収納でき、持ち運びにも便利だ。

 
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また、ゴトク棒(SUS棒)を設置することで、薪をくべやすく、好きな位置で調理することができる。ひし形の穴によって、串との接点がストッパーとなり、横滑りの心配もない。全体を覆わないスタイルのため、料理中にゴトクを外して薪をくべる手間も省かれている。

 

 
ほかにも、空気孔やロストル、灰受によって燃焼効率が高い点もメリットだ。底より上に空気孔があることで、灰で空気孔が塞がれてしまう心配がない。灰は底部分に集まるため、お手入れも楽々。空気の流れも下から上に確保され、燃焼効率も高まった。

 
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人数や用途によって変化でき、持ち運びにも便利な焚き火台。新しいアウトドアアイテムとしてぜひ手に入れてほしい。

 

焚き火台「B-1」
先行販売価格:17,600~20,900円(税込)※プロジェクト終了は2021年5月10日(月)予定
内容:本体(プレート6枚)+ロストル(6枚仕様用)+ゴトク棒(SUS棒 short2本+long2本)
サイズ(組み立て時):
 6枚組時:225×395×335mm
 5枚組時:250×325×305mm
 4枚組時270×195×195mm
 3枚組時285×210×175mm
素材:SUS 304 (ステンレス)
重量:本体(プレート6枚)+ロストル(1枚)+SUS棒(ゴトク棒4本)2.6kg
耐荷重 (SUS棒(ゴトク棒)使用時):
 6枚組み立て 1枚プレートにのみ2本差し込みの場合:1kg
 2枚プレート各1本(計2本)差し込みの場合:2.5kg
 5枚組み立て:SUS棒使用不可
 4枚及び3枚組み立て:5kg
発送:2021年6月末頃発送予定
Webサイト:https://www.makuake.com/project/b-1/URL
※仕様・デザインが一部変更になる場合があります

 
source:PR TIMESURL

 
 

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