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1㎝の極薄財布に999円分の小銭とカード8枚が入る!0.5秒で取り出せる、がま口設計も魅力

スマートフォンの文字入力操作“フリック入力”の発明家が老舗革製品メーカーとタッグを組んで生み出した超薄1cmなのに、大容量の二つ折り財布「FINALE」。応援購入サービス「Makuake」にて発売開始後、わずか3時間で目標金額の1500%を達成した。

 

 
「FINALE」を生み出したのは、発明家で弁理士の小川コータ氏。発明王エジソンの弟子でありNEC(日本電気株式会社)の創業者である岩垂邦彦氏の曾孫であり、スマートフォンでメッセージを打ち込む際には欠かせないフリック入力の開発者でもある。

 
その彼が主宰する発明ドリブンの製品ブランド「EDISON LAB」からの第一弾のアイテムとして、今回「FINALE」を発売した。

 

 
二つ折りがま口財布「FINALE」の最大の特徴は、超薄1cmなのに小銭999円以上、カード8枚、紙幣や鍵も入れられる収納力。小銭入れとカードが重ならない仕様になっているため、たくさん入れても分厚くならないのが、超薄になる秘密だ。またがま口の口金に設置したマグネットが吸着して、二つ折りをキープするため、カバンの中でも開くことがない。

 

 
使うときには、二つ折りの状態から軽くひねるだけで吸着したマグネットが外れるため、スピーディーに全開になる。がま口もサッと開くので、素早く小銭を出すことができる。

 

 
製品化に協力したのは、創業65年の老舗革製品メーカー「キヨモト」。長く使えるシンプルなデザインで高品質な日本製にこだわり、スコッチガード(TM)皮革保護剤加工の牛革100%製だ。

 
キャッシュレス化が進むなか、10年後には財布が必要ない時代がくるといわれている。ほかの財布にはない収納力と使いやすさを誇る「FINALE」は、もしかしてあなたにとって人生最後の財布になるかもしれない。

 

EDISON LAB「FINALE」
先行価格:21,240円(2点・税込)※プロジェクト終了は2021年4月15日(木)予定
カラー:ネイビー、ブラック、ブラウン
サイズ:90×198×10mm(カード未収納時および広げた状態)
発送:2021年4月頃発送予定
販売Webサイト:https://www.makuake.com/project/finaleURL

 
source:PR TIMESURL

 

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