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函館で約100年続く酒店の革命!北海道の名水と酒米を贅沢に使った、「淡麗旨口」な日本酒が登場

北海道・函館七飯町に、北海道の酒蔵では14番目となる酒蔵「箱館醸蔵」が誕生。大自然が育む地元の水・地元の米・地元の人で醸すテロワールを追求した、蔵の代表銘柄「郷宝(ごっほう)」の初回醸造の日本酒が、応援購入サービス「Makuake」に登場した。

 
「箱館醸蔵」は、函館で約100年続く酒店「冨原商店」の店主である冨原節子氏が、良い接客のために日本酒を深く知ろうと、20年以上前に酒蔵で酒造りを経験。日々「もっと美味しい日本酒を飲んで欲しい」という思いが強くなる中、日本酒ファンからも注目を集めた北海道の「国稀酒造」の杜氏を歴任した東谷浩樹氏のサポートを得て、北海道・道南エリアに約35年ぶりとなる新たな日本酒の酒蔵を立ち上げた。

 

 
「箱館醸蔵」が仕込む日本酒の銘柄は「郷宝」。「道南テロワール」をキーワードに、道南で生産された米のみを厳選。自社で丁寧に精米しながら仕込みを行っている。また仕込みの水は、道南の名峰横津岳の良質な伏流水を使用。道南の食文化・呑み手を意識した酒質「淡麗旨口」な酒を醸す。

 

 
今回、「Makuake」では限定でファースト仕込みの日本酒を販売。酒米は地元の契約農家5軒と共同で作った「吟風」と「彗星」の2種類を贅沢に使用し、それぞれの酒米に対して「純米酒、特別純米酒、純米吟醸酒」の全6種類の日本酒を醸す。どれも杜氏・東谷氏が構想する「淡麗旨口」な酒を目指している。

 

 
どれも穏やかなフルーティーな香りを感じさせながら、しっかりした旨味とすっきりした後味が楽しめる日本酒「郷宝」。北海道の大自然に思いを馳せながら味わってみてはいかがだろう。

 

郷宝(ごっほう)
先行販売価格:5,000円~(2本セット・送料・税込) ※プロジェクト終了は2021年4月21日(水)
内容量:500ml(1本)
発送:2021年4月下旬~5月中旬まで順次発送予定

 
source: 応援購入サービス「Makuake」URL

 
 

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