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公道もOKな小回り抜群の電動キックスクーター。ちょい乗りからアウトドアまで大活躍、折り畳んで持ち運びも

 
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スマートモビリティ産業のグローバルリーディングカンパニー「Segway-Ninebot(セグウェイ ナインボット)」は、自転車の輸入販売会社「オオトモ」と共同開発した、自社シリーズ初となる日本の公道で走行可能な電動キックスクーター「J-MAX(ジェイマックス)」の先行予約販売を応援購入サービス「Makuake」にて開始した。

 

 
「J-MAX」は、Segwayシリーズ初となる日本の公道で走行可能な電動キックスクーター。性能は最高速度25km/h・航続距離65kmで、日常生活でのちょい乗りはもちろん、別売りの折り畳み可能なキックスクーターシートを取り付けることにより、長・中距離移動も可能な「座れるキックスクーター」にも出来る新しいモビリティだ。

 

 
動力には交換及びメンテナンス不要のブラシレスモーターを採用。2~3秒でトップスピードへ到達する軽快な走り出しを実現している。走行モードは、エコ(~15km/h)、ドライブ(~20km/h)、スポーツ(~25km/h)の3パターンが用意され、道路状況や好みにあわせて選択できる。また、最大350Wの高出力モーターにより、20%(約14°)の勾配までスムーズに登坂可能だ。

 
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5秒もかからず折りたたみできる「J-MAX」は、車のトランクにも入るコンパクトさを実現。通勤や通学で忙しい朝も、玄関からサッと準備して出かけられる。また、電車や車で移動してからアウトドアなど出先で気軽に利用することもできるなど、様々なシーンで活躍してくれる。

 
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専用スマートフォンアプリとの連携で、走行ルートや総走行距離、残航続可能距離の確認、さらに本体ファームウェアのアップデート機能なども充実。また、アプリを通して世界中のセグウェイユーザーと情報共有することもでき、より「J-MAX」の楽しみ方を広げてくれる。さらに、別売りのオリジナルスマホスタンド(4.7~6.5インチ対応)を取り付けることで、スマートフォンをナビとして利用することもできる。

 
ウィズコロナ時代において、都市内など密集エリアでの移動は大きな課題。スピード、航続距離とも十分で、自宅と駅との往復はもちろん、出先での移動もスムーズにこなすことができる「J-MAX」。ニューノーマルなライフスタイルを一歩前へと進めてくれるツールといえるだろう。

 

J-MAX(ジェイマックス)
先行販売価格:107,250~825,000円(税込)※プロジェクト終了は2021年6月29日(火)予定
サイズ:1162×472×1203mm(折りたたみ前)、1167×472×534mm(折りたたみ後)
タイヤ:10インチ
重量:22kg
最高速度:約25km/h
航続距離:約65km
登坂角度:約14°(20%)
充電時間:約6時間
発送:2021年8月末頃予定
Webサイト:https://www.makuake.com/project/j-maxURL

 
source:PR TIMESURL

 
 

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