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ひそかにブームの「金継ぎ」って何?初心者OKの体験キットで、年末年始に欠けた器を復活させよう

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長いおうち時間の楽しみとして「金継ぎキット」の人気が高まっている。これまでは「お皿が割れたら捨てる」のが一般的だったが、今では「捨てるか、金継ぎ(きんつぎ)するか?」という選択肢が広まっているという。

 

 
「金継ぎ」とは、割れたり欠けたりヒビが入った器を漆で修理し、その傷の表面を金や銀で装飾する日本の伝統技術のこと。実のところ、「金継ぎ」の認知度は新型コロナウイルス感染症が始まる前後で、女性の間だけでも15%増加したという(※株式会社つぐつぐ独自のオンライン調査より)。

 
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さらに日本に住む女性の約3人に1人が、「割れたり、欠けたり、ヒビが入ったりしているけれど、捨てられずにとってある、思い入れのある器を持っている」と答えたという結果も。物を大切に、長く使い続けたいという気持ちが「金継ぎ」ブームにつながっているのだろう。

 

 
「金継ぎ」と聞くと難しい印象があるが、実は初心者でも簡単に自宅で金継ぎが楽しめるという。株式会社つぐつぐから発売中の金継ぎキット「つぐキット」は、「金継ぎ」に必要な金粉・本うるし・自然の材料・面相筆などが一式揃っており、丁寧な手順書やYouTube動画(日本語・英語)付きで、誰もが気軽に始めることができる。

 

 
最近ではSDGsを意識した活動から、金継ぎはSDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」に貢献できるとして、メディアからも注目されてる「金継ぎ」。金継ぎ教室も好評で、趣味や習い事などのアクティビティに時間とお金を費やす傾向が強まっているという。

 

 
金継ぎキット「つぐキット」はWebサイトのみの販売だったが、2021年冬から画材・文房具専門店「世界堂」の新宿本店・ルミネ藤沢店での販売がスタート。

 

壊れても捨てられないくらい思い入れのある器は、多くの家庭に存在しているはず。大掃除中に欠けた器を見つけて、年末年始の休み中にゆっくり修理するしてみてはいかがだろうか。年末年始や母の日に、「つぐキット」をお世話になった人にプレゼントするのもおすすめだ。

 
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つぐキット
価格:つぐキット金 9,980円(税込)、つぐキット金銀10,780円(税込)
販売:株式会社つぐつぐ(東京金継ぎ教室 つぐつぐを運営)
Webサイト:https://kintsugi-girl.com/URL

 
source:PR TIMESURL

 
 

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