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家電も長時間使える“ポータブル電源”でキャンプも災害も安心!バッテリーへの充電時間も大幅に削減

 
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スマートフォン・タブレット関連製品を企画開発する「MATEC」は、新しいリチウムイオン電池20650タイプを搭載し、コストパフォーマンスを高めたポータブル電源「PowerZ Pro 600」の販売を開始した。

 

 
「PowerZ Pro 600」は、クリーンエネルギーで注目されているリチウムイオン電池の新しい種類・リチウムイオン電池20650タイプを採用し、最大限にコストパフォーマンスを高めた製品だ。

 
コンセントはもちろん、さまざまな出力タイプを備え、地震や停電などの有事の際にも備蓄したエネルギーを活用することができる。また、アウトドアでは家電製品に囲まれたより豊かなキャンプライフを送ることができる。

 

 
従来のポータブル電源と異なり、「PowerZ Pro 600」はType-C入出力ポートから、100Wの充電とACアダプターの充電を同時に行うことができる。これにより従来の充電方法より2倍速く充電でき、付属のACアダプターの充電とType-Cによる充電で最大210Wの充電が可能となった。このため最短約4時間で622Wh容量をフル充電することができる。

 

 
年々PD対応端末が増える傾向にあり、また端末の受ける電力も高出力に対応している機器が増加している。そして従来の大きいACアダプターに代わって、Type-Cによる充電がスタンダード化。そんな時代にあわせて「PowerZ Pro 600」は、Type-C 100Wの入出力に対応。ノートパソコンやドローン、カメラなど、さまざまな電子機器をサポートする。

 
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「PowerZ Pro 600」は、日本での使用を想定し100V電圧(60Hz)の出力。600Wの定格出力と1,000Wのピーク出力により、高電力の機器の電力に対応。ノートパソコンだけではなく、ランタン、扇風機、小型炊飯器及び車載ポット、ポータブル冷蔵庫など消費電力が600W以内の電化製品を使うことができる。

 

 
本体背面には高輝度のLEDライトを装備。明るさは1,400ルクスあり、真っ暗な環境でも幅広い範囲を照らすことができる。そのため野外での作業時やキャンプなどでもライトを用意する必要がない。いざという時、LEDライトは野外で長時間SOS信号を発信することも可能だ。

 

 
今回発売されるのは「PowerZ Pro 600」だが、続いて「PowerZ Pro 400」も今月発売予定。さらに大容量のモデルも2022年以降に発売する。

 
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グランピングの流行もあって、アウトドアでもポータブル電源を用いてより快適な時間を過ごすのが潮流になりつつある。とはいえ、従来のポータブル電源の性能は十分なものの、価格がネックとなっていた。その点、「PowerZ Pro 600」は機能と価格のバランスがよく、1年を通じてキャンプを楽しむ人なら、購入を考えてみてもよいのではないだろうか。

 

PowerZ Pro 600
価格:49,800円(税込)
容量:622Wh
充電時間:最短4時間
重量:6.95kg
Webサイト:https://amzn.to/3jsiNnfURL

 
source:PR TIMESURL

 
 

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