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マヨラー必見!低温でじっくり燻し、旨味が凝縮された「冷燻マヨネーズ」がすごい

 
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北海道・十勝地方の観光事業、食関連事業、起業家支援事業等を手掛ける「そら」は、北海道中札内村に建設した食の工房「十勝冷燻(れいくん)工房」のブランドサイトを2021年8月18日(水)に開設。冷燻技術を用いた食品の第一弾として、「冷燻マヨネーズ」の製造・販売を予定している。

 

 
「冷燻(れいくん)」とは燻製の手法の一種だが、通常の燻製とは製造法が大きく異なる。一般的な燻製の調理温度は約60度だが、冷燻は約30度で食材を長時間かけて燻していく。その結果、食の旨味が熱により破壊されることなく、食本来の持つ味を保ちながらも燻製のよさを付加することができる。また、熱による食材への影響を抑えることができるため、熱に弱い食材・食品(生魚や醤油・塩・マヨネーズ等の調味料)も燻製が可能だ。

 

 

 
今回のプロジェクトには、冷燻の第一人者といわれる東京・赤坂に26年店を構える「燻」のオーナーシェフ・輿水治比古氏が参画。今回建設した十勝冷燻工房には、輿水氏が特許を持つ燻製器を導入し、食材に満遍なく煙をいきわたらせることで、燻製のよさをより引き立たせることが可能となった。

 
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十勝冷燻工房では、赤坂「燻」で絶大な支持を得ている調味料の一つ、「冷燻マヨネーズ」をまずは製造していく。輿水氏監修のもと、中札内村の卵を用いてマヨネーズを作り、冷燻する。十勝は、ジャガイモやアスパラ、トウキビをはじめとした穀物や野菜、広大な大地で育てられた豚、鶏、羊、牛などの美味しい食材が豊富。このマヨネーズはその美味しさを更に引き立たせる。

 

▲出典:「ふるさとチョイス」URL

 
商品の販売に向けて準備が進行中で、現在は、中札内村と連携し取り組んでいる、ふるさとチョイスガバメントクラウドファンディング内の「日本を代表する一流シェフがその食技術を北海道・十勝へ!人口3,900人の小さな村の大きな挑戦」にて、返礼品として提供中だ。

 
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試食会では、「これまで食べていたマヨネーズと違う!」「燻製の香り・風味により、味がここまで洗練されていることに驚いた」「このマヨネーズを付けると食べ物をより美味しく感じる」など好評価を得た「冷燻マヨネーズ」。全国販売される日が待ち遠しい。

 

冷燻マヨネーズ3種セット
価格:4,500円(税込)
フレーバー:プレーン、カレー、柚子
内容量:各種200g
Webサイト:http://reikun.soratokachi.comURL

 
source:PR TIMESURL

 
 

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