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太陽光にあてるだけ!ライトは約3日点灯、充電はスマホ2台同時にできる新アイテム。災害時やアウトドアに大活躍

 
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日用品雑貨の企画、販売を展開する「LDK」は、ソーラーパネルを搭載し、災害時でも電気に困らない多機能ソーラー充電器「tovos(トボス)」の先行販売を、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、2021年8月30日(月)までの期間限定で開始した。

 
「tovos」は、巻き取り式のソーラーパネルを搭載し、4つの機能をコンパクトに凝縮した災害対策グッズ。6月に終了した応援購入サービス「Makuake」の先行販売では400名、600万円以上の支援を集めた人気商品だ。

 

 
大規模停電などの緊急災害時やキャンプ、登山などのアウトドアに必要な、発電・充電・ランタン・ライトの機能を懐中電灯型のボディに集約した「tovos」。持ち運べる荷物に制限のある災害時やアウトドアでも、コンパクトで携帯、収納に困らない。

 

 
全長25cmほどのコンパクトな本体に、長さ43cm、幅14cmのソーラーパネルを内蔵。引き出して使用したあとは、本体底の部分のハンドルを回すと収納ができる。

 
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フル充電でランタンなら連続30時間、懐中電灯なら48時間も連続点灯可能。1回の充電で約3日分の夜を明るく過ごせる。

 

 
またスマートフォン2台分も同時充電できるので、緊急災害時に情報難民になる心配もなくなる。もちろんスマートフォン以外のデジタルデバイスの急速充電も可能だ。

 

 
「tovos」の懐中電灯の明るさは最大300ルーメン。広角、狭角と焦点調整が可能なので、絞れば暗闇でも物体が確認しやすく高性能を誇る。

 

 
ランタンは白色灯、赤色灯、青色灯と3色6段階の明るさの調整が可能。テント内の照明や就寝時の常夜灯など用途にあわせた多彩な灯りが可能だ。

 
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さらに、懐中電灯、ランタン共に点滅機能を装備しているので、緊急災害時のSOSや夜間の交通事故の場合に追突などの二次事故防止の警告灯としても役立つ。

 

 
ランタンと懐中電灯は照らす目的が違うので、通常はそれぞれ持ち歩くことになり荷物がかさんで大変。しかし「tovos」なら、懐中電灯1本分のスペースでOKだ。また、1晩程度なら乾電池のランプでよいだろうが、連泊となると電池切れが心配。スマートフォンを情報収集などで利用するとバッテリーの消耗が気にかかる。大型ソーラーパネルを備える「tovos」なら、そんな心配からも解放されるだろう。

 

tovos(トボス)
先行販売価格:12,870円~21,780円(税込)※プロジェクト終了は2021年8月30日(月)予定
サイズ:55×65×255mm
重量:589g
発送:2021年9月頃までに発送予定
Webサイト:https://camp-fire.jp/projects/view/461039URL

 
source:PR TIMESURL

 
 

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