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わずか2分で火熾しできる!極薄1cm、A4サイズなのに高火力の焚火台は持ち運びもラクラク

 
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グローバルな新製品の企画開発を展開する「ロジック」は、スウェーデン発のキャンプ用ロケットストーブ「Spisen(スパイセン)」の先行販売を、応援購入サービス「Makuake」にて2021年9月29日(水)までの期間限定で開始した。

 

 
「Spisen」は、鋼鉄製の薄型プレートで構成され、1分もあれば組み立てられる手軽さと、少しの燃料で大きな火力を生み出す燃焼効率が大きな特長。初心者から上級者まで、多くのキャンプ愛好家の間で注目を集め始めている。

 

 
キャンプ場などで、その場にある小枝などを燃料にして火をおこすことができ、しかもガスコンロと同等以上の燃焼効率で料理もはかどる。キャンプ初心者であっても、火をおこすのに手間取ったり、調理中に風にあおられて炎が立ち消えになったりすることもない。

 

 
「Spisen」を構成するのは、大小10枚の薄型の鋼鉄製プレート。しかもA4ファイルサイズに収まる大きさで、リュックやカバンにもスマートに入る。収納袋が付いているで、他の荷物を傷つけたり汚したりする心配もない。

 
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各プレート部品は、爪をかみ合わせるだけで繋がるので、ドライバーやレンチなどの工具は不要。慣れれば1分以内で簡単に組み立てられる。

 

 
「ロケットファイヤー」と呼ばれる技術を採用した「Spisen」。上昇気流の力を使って火を熾し、調理に必要な十分なレベルまで火力を高める。上昇気流は「熱された空気が軽くなって浮上する」自然の法則に従って発生するので、火勢を強めるために、うちわなどで扇ぐ必要もない。

 
燃焼効率がよいので、その辺で拾ってきた細い小枝を、片手で握れるぐらいの束で用意すれば十分だ。また、燃料の投入口がスロープ形状になっているので、長い枝を投入したまま放置しても先の方から燃えていき、段々と手前の燃え残りも滑りおりて、中へ入ってくれる。

 

 
「Spisen」には、最大で直径38cm程度の調理器具をのせられる五徳が付属。フライパンやカレー鍋などはもちろん、小型~中型のパエリア鍋をのせることもできる。五徳は薄型の細いプレート2枚の組み合わせでで、組み立ても簡単だ。

 
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使われている鋼鉄プレートは、ヨーロッパのCEN(欧州標準化委員会)などの各種機関の基準をクリアして認証を得ている「DC01」1.5mm鋼板。熱によって「ゆがみ」が生じるおそれも少なく、手入れをしながら末永く使い続けることができる。火を消した後は熱が逃げて冷めやすい鉄板なので、すぐに持ち運んで移動させることもできる。

 

 
枯れ木などで火を熾し、和気あいあいと食事を楽しむのは、アウトドアならではの楽しみ。ただし、初心者は火を熾すのに手間取ったり、火力が安定せずに料理がうまくできなかったりと、せっかくの楽しみに水を差されることも多い。「Spisen」があれば、そんな「キャンプあるある」とも無縁だろう。

 

Spisen(スパイセン)
先行販売価格:11,000円~21,300円(税込)※プロジェクト終了は2021年9月29日(水)予定
サイズ:34×30×18cm
発送:2021年12月末までに発送予定
Webサイト:https://www.makuake.com/project/spisenURL

 
source:PR TIMESURL

 
 

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