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ガタガタの砂利道も、勾配25度の坂道もOKの電動キックボード。ライト付きで夜も使え、折り畳んで持ち運び可能

 
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東京都内でもシェアリングサービスを開始し、新しい移動手段として本格的な普及へ向けて動き出している電動キックボード。応援購入サービス「Makuake」では、海外大手クラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」で7,000万円という高額な数字を生み出した、LA発の電動キックボード「SPLACH」が登場し、注目を浴びている。

 

 
「SPLACH」のフレームは、航空機グレードのアルミニウムを採用。従来の電動キックボードでは、運転していると手や腰に衝撃が伝わることが多いが、「SPLACH」は前後に手動でも調整できる柔軟性の高いサスペンションを搭載し、未舗装道路でもより快適な乗り心地を実現している。

 
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「SPLACH」は、スピードを求める「TURBO」と長距離を走れる「RANGER」の2タイプを用意。ボディサイズは同じだが、最大出力800Wのモーターの「TURBO」は、最高速度42km/hで最大25%の傾斜、最大出力500Wのモーターの「RANGER」は、最高速度35km/hで最大20%の傾斜を上るハイパワーなモーターをそれぞれ装着している。

 

 
最高出力のパワーユニットにあわせて制動系も充実。いずれのバージョンにも自動車やバイクでも使われるダブルドラムブレーキが搭載され、ハンドブレーキでコントロールする安全性を重視した作りになっている。

 
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1回の充電で「TURBO」は30~35km、「RANGER」は50~60kmの走行が可能。「RANGER」のみ本体にUSBポートも搭載しているので、走りながら携帯電話の充電することも可能だ。ハンドルと足回り部分にはLEDライトが装着。スタイリッシュなカラーで、暗闇や夜道でも見えるような視認性が高い仕様になっている。

 

 
本体はわずか10秒で折り畳んで車に詰め込めるサイズに。重さは約15kgなので、ドライブついでに旅先に持っていくこともできる。電気を動力源とするため環境負荷の低減と利便性の高さから注目されているマイクロモビリティ。エコで手軽に移動体験ができる電動キックボードは、次世代のモビリティとして目にする機会が増えそうだ。

 

SPLACH
先行販売価格:127,200~170,050円(税込)※プロジェクト終了は2021年4月28日(水)予定
本体サイズ:展開時 L1,135×W580×H1,185mm、折りたたみ時 L1,090×W200×H400mm
重量:20.4kg
耐荷重量:120kg
発送:2021年7月末頃発送予定
Webサイト:https://www.makuake.com/project/splachURL
※本製品で公道を走行するには、ナンバープレートの取得、ミラー、ウィンカーなどの保安部品の実装、自賠責保険への加入が必要。走行時にはヘルメットの着用、該当する運転免許証(RANGERタイプは原付第一種免許、TURBOタイプは原付第二種免許)の携帯が義務付けられる。

 
source: 応援購入サービス「Makuake」URL

 
 

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