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燃えない、切れない、傷まない!アウトドア手袋は消防士と同素材で耐久性抜群。物をつかみやすく利便性◎

 
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香川県の鉄工所が立ち上げたアウトドアブランド「THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア)」から、キャンプシーンで長く使えるハイスペックなグローブ「TAKI BE GLOVE(タキビグローブ)」が、応援購入サービス「Makuake」に登場。公開からわずか2日間で、目標額の645%を達成し、現在も注目を集めている。

 

 

 
ナイフや斧で薪を割ったり、高温状態の焚き火台に炭や薪をくべるといったキャンプシーンで活躍する「TAKI BE GLOVE」の最大の特長は、火や熱に強いというところ。難燃性と耐切創性があるケブラー(R)ニットの表面に、消防士の手袋にも採用されている“難燃シリコン樹脂”という特別な素材を指先と掌にコーティング。さらに特殊なエンボス加工を施して、耐久性と耐熱性、耐切創性、グリップ力をさらに高めることに成功した。

 
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焚き火シーンの細かい作業やスキレットを使った焚き火料理など、さまざまなシーンで活躍する「TAKI BE GLOVE」。ベースの素材はクロムなめし牛革で、使えば使うほどよく手に馴染んでくる。またグリップ力の強い“難燃シリコン樹脂”を指先と掌の一部に配しているため、操作性も高く、グローブをはめたままナイフを使っての細かい作業や、滑りやすいケトルのハンドルなどもしっかり確実につかむことができる。

 

 
「TAKI BE GLOVE」の製造工場は、国内手袋産業の一大拠点でもある香川県に1963年創業した「ダイコープロダクト」。消防庁など官庁との取引も多く、難燃性、対切創性、突き刺し防止機能など、特殊な作業用の手袋を得意とするメーカーだ。

 
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工場には、匠の技を持つ熟練の職人が多数在籍し、生地のカットから縫製、仕上げまで、一つ一つの工程を丁寧な手作業で進められている。「TAKI BE GLOVE」のこだわりは、摩耗が激しい指先部分を補強し耐久性を高めているところ。さらに、細かな手の動きにも対応できるよう、必要度の低い部分にはあえて補強せず手にジャストフィットする形状に仕上げている。

 

 
焚き火中でも薪を動かすことができる耐久性・耐熱性を誇る「TAKI BE GLOVE」。薪ストーブやオーブン料理、庭木の剪定、日曜大工など、いろいろなシーンに合わせて使うことが可能だ。鉄加工技術のノウハウが活かされた高機能なグローブは、使い続けていくほどに愛着も増していきそうだ。

 

TAKI BE GLOVE(タキビグローブ)
先行販売価格:5,933~6,343円(税込)※プロジェクト終了は2021年6月4日(金)予定
色:ライトグリーン、グレー、イエロー、ダークレッド
サイズ:L、XL
発送:2021年6月末頃予定
Webサイト:https://www.makuake.com/project/takibegloveURL

 
source:PR TIMESURL

 
 

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