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夜中に大音量で映画を見てもうるさくない!映画館の立体音響を再現するチェアなら、工事不要で自宅にシアタールームが完成

 
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オーディオ製品の製造・販売を展開する「オーディオハート」は、自宅に映画館を再現できるチェアスピーカー「VRS-W1」を開発。応援購入サービス「Makuake」にて、2021年8月30日(月)までの期間限定で先行販売を開始した。

 

 
「オーディオハート」では、約2年半の歳月を費やし、「VRS-W1」の前身となる一人がけ用の「VRS-1」を開発。顧客から高い評価を得たが、同時に「この音響体験を一人だけで独占してしまうのはもったいない!」「夫婦で共有したい!」といった要望が寄せられた。これらの声をもとに開発されたのが「VRS-W1」だ。

 

 
「VRS-W1」は、「VRS-1の遮音性やデザイン性を損ねることなく、二人で映画の世界に没入できるように」をテーマに構想から2年半の年月をかけて誕生。3畳で完結する究極のホームシアタールームだ。

 
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▲出典:応援購入サービス「Makuake」URL

 
「VRS-W1」は、従来のシアタールームよりも特に吹き抜ける風や波の音などの自然音が、とてもリアルに感じられるのが大きな特徴。これは、スピーカーをリスナーと近距離に設置したため。これにより、音の粒だちが際立って伝わり、映画館のような高音質サラウンドを体験することができる。

 

▲出典:応援購入サービス「Makuake」URL

 
騒音トラブルを気にせずに映画やゲームを楽しめる「VRS-W1」。これは身体に近いスピーカーと硬質シェル構造による雑音カットにより、通常のスピーカーに比べはるかに小さな音で十分な音量感が得られるため。さらに吸音性の高いやや硬めのウレタンの内装材によって、音漏れもほとんど気にならない。

 

 
今までにない迫力と臨場感を生み出す秘密は、「VRS-W1」の外観にもある。低音を増強できる音響機器“サブウーハー”を筐体と一体で音響設計しているため、硬質シェル全体で重低音を感じることができる。シェルの中にはスピーカーが14個設置されているので、「360度音が鳴っているサブウーファーの中でエンターテイメントを体感している」といった感覚が味わえるという。

 
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おこもり生活が続き、自宅で映画やゲームなど様々なエンターテイメントコンテンツを楽しむ機会が増えている。できるなら迫力ある音響で、コンテンツの魅力を十分堪能したいもの。体験者から「これなら夜中にボリュームを上げて映画を見ても家族から怒られない」「中に入っているとすごく大きく聞こえるのにそのまま出ても音がほとんど漏れていない」と驚嘆の声があがる「VRS-W1」なら、周りを気にせず存分に楽しむことができそうだ。

 

VRS-W1
先行販売価格:1,243,000円~1,630,000円(送料・税込)※プロジェクト終了は2021年8月30日(月)予定
サイズ:W1,400×H1,310×D1,085mm
質量:約133kg
スピーカー数:14個
カップトレイ:両サイドに設置、高さ調整リング付
発送:2021年12月末までに発送予定
Webサイト:https://www.makuake.com/project/vrs-w1URL

 
source:PR TIMESURL

 
 

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