半島彩発見 Presented by 「SKYWARD+」
半島彩発見

【丹後半島】JALクルーのおすすめグルメ3選 |セイコ蟹を丸ごと!濃厚テリーヌの幸せ


西村 彩香 Nishimura Ayaka
JAL
客室乗務員
出身地:京都府
趣味:旅行先での散策、観劇

 
JAL客室乗務員の西村彩香です。京都府・丹後半島の「おすすめグルメ3選と絶景ポイント」は、京都府出身の私がナビゲートします!

 

丹後半島のおすすめグルメ3選

セイコ蟹のテリーヌ(天の酒喰食房)

 
セイコ蟹とは、ズワイ蟹のメスのことで、地域によっては香箱ガニやセコ蟹とも呼ばれます。小ぶりながら、甲羅の中に詰まった味噌や内子、外子の濃厚な味わいから“海の宝石箱”と称される存在。ただし身が小さいため、ほぐすのが大変なのが難点なんですよね。
 
そんなセイコ蟹を手間なく味わえるのが「セイコ蟹のテリーヌ」(50g×3個 8,910円)です。一匹ずつ手作業でさばき、味噌・脚肉・内子・外子を部位ごとに層にして蒸し上げ、味付けは塩のみ。素材本来のおいしさが堪能でき、見た目も華やかなので、ホームパーティーの前菜やギフトにも最適です。

 

天の酒喰食房
URL:https://www.syokubou.shop/

 

ひさみのへしこ【至福】(HISAMI KYOTO)


▲購入は店舗の他に、道の駅 京丹波 味夢の里や高島屋(新宿・京都・洛西)でも可能。出典:HISAMI KYOTOURL

 
へしことは、鯖を塩漬けにしてからぬか漬けにした、丹後や若狭に伝わる発酵食品のこと。濃厚な旨味としょっぱさが特徴ですが、「ひさみのへしこ 【至福】」(2枚入 1,512円)は塩分控えめの浅漬けのため、食べやすいと評判です。
 
ぬかをつけたままグリルやフライパンでじっくり焼けば、香ばしい香りが広がり、脂のりのよい鯖がふっくら。炊きたてのごはんにのせれば、それだけでごちそうに!アンチョビ代わりにパスタに使うのも意外とハマります。
 
お店は丹後半島の北端から車で西へ約20分。海沿いにある「へしこ工房HISAMI」では、他に丹後産の魚介や野菜をぬか漬けにしたオリジナルの発酵食品も並んでいます。隣接する「地産食堂ひさみ」では、オーシャンビューのスタイリッシュな空間でランチやディナーを楽しめますよ。

 

へしこ工房HISAMI
住所:京都府京丹後市丹後町間人1820
電話:0772-75-8080
定休日:水曜休み、火曜不定休(月2回)
URL:https://hisami-kyoto.jp/address/

 

HISAMI KYOTO
URL:https://hisami-kyoto.jp/

 

天橋立ハム スモーク生ハム(丹後フーズ)

▲出典:丹後フーズURL

 
丹後半島は海の幸に目が行くのですが、海外のハム・ソーセージメーカーで経験を積んできた丹後フーズによる、本格的なハムやソーセージも美味。同社の商品は、2019年に130年以上の歴史があるIFFA食肉加工コンテストの日本大会で金賞を獲得しており、実績はお墨付き。
 
お気に入りは「天橋立ハム」シリーズの、国産の新鮮な豚ロースのみを使用した「スモーク生ハム」(32gスライス 486円)です。燻製のかぐわしい香りと後味は、ワインのおつまみにもぴったり!スモーク後に1カ月じっくり熟成させた生ハムは、かむほどに脂の甘みや旨味が感じられます。

 

丹後フーズ
URL:https://store.tangofoods.co.jp/

 

丹後半島の絶景ポイントはこちら!

丹後松島

▲丹後松島。出典:京丹後ナビURL

 
京都の内陸で育った私にとって、丹後半島は「海の豊かさ」を思い出させてくれる特別な場所。小学生の頃、冬になると家族で丹後半島を訪れるのが定番で、温泉街を巡ったり夜は海の幸を囲んだり。磯の香りに包まれながら、雪に覆われた松島の静けさを感じたあの時間は、今でも鮮明に心に残っています。
 
上京した今でも海岸で夕日を眺めていると、ふと懐かしい気持ちがよみがえります。

 

丹後松島
住所:京都府京丹後市丹後町此代
URL:https://www.kyotango.gr.jp/sightseeing/684/

 

関連記事

 
 

半島彩発見 関連記事

半島彩発見 関連記事

キーワードで記事を探す