半島彩発見 Presented by 「SKYWARD+」
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【KIHACHI×佐賀県東松浦半島】美食の饗宴―スペシャリテコースで半島を食べ尽くす!

▲(左)シグネチャースイーツ・KIHACHIのナポレオンパイ。(右)KIHACHIグランドシェフの石川泰史氏。

キハチ 青山本店と東松浦半島のコラボレーションが実現!

「本物をいつも身近に」——創業者・ 熊谷喜八氏の哲学とともに、食材が持つ力を最大限に引き出す至高の料理を提供し続けるキハチ。その伝統を受け継ぎながら、グランドシェフとしてキハチを率いているのが石川泰史氏だ。

 

▲食材が持つポテンシャルを最大限に引き出す調理で、一皿を作りあげる石川シェフ。

 

▲(上)神宮外苑いちよう並木沿いに佇むキハチ 青山本店。(下)コース料理は落ち着いた設えの2Fでゆっくりと楽しみたい。

▲(左)神宮外苑いちよう並木沿いに佇むキハチ 青山本店。(右)コース料理は落ち着いた設えの2Fでゆっくりと楽しみたい。

 
国土交通省の半島振興の取り組み“美食半島” に参加しているキハチ 青山本店。2026年1月15日から開催される東松浦半島とのコラボレーションイベントに向けて、石川シェフは海の幸、山の幸を求めて佐賀県へ向かった。

 

▲(上)唐津市を代表する絶景、伊万里湾を眼下に見下ろす大浦の棚田。(下)玄界灘の波濤の侵食作用でできた海食洞、国指定天然記念物の七ツ釜。

▲(左)唐津市を代表する絶景、伊万里湾を眼下に見下ろす大浦の棚田。(右)玄界灘の波濤の侵食作用でできた海食洞、国指定天然記念物の七ツ釜。

 

“眺めてうっとり”、フォトジェニックな「いちごさん」のスイーツ!

まず訪れたのは、玄海町でいちごを育てている「平川いちご農園」。おいしさはもちろんのこと、安心安全ないちごを食べてもらいたいと、食品由来の手作り肥料を使用するなど、減農薬栽培に取り組んでいる。

 

▲平川いちご農園で「いちごさん」を視察する石川シェフ。

 
「いちごさん」は、佐賀県・JAグループ佐賀・いちご生産者の方々が15,000株もの中から選び抜いた品種で、開発に7年もの年月を要したという自信作。

 
「香りがとてもよく、口の中に広がる優しい甘みに、スイーツとの相性のよさを感じました」といちごさんの印象を語ってくれた石川シェフ。“眺めてうっとり”というキャッチフレーズにもあるとおり、切り口の色味やカタチも美しく、スイーツ映えするいちごなのだ。

 

▲平川いちご農園の平川裕美さん(左)と木村恭華さん。いちごさんを使ったジャムやチョコレートなどの加工品も手掛けている。

 
いちごさんは、2026年1月15日から3月16日までの間、キハチ 青山本店の「KIHACHIのナポレオンパイ ~いちごさんスペシャル~」と「KIHACHIのアフタヌーンティー ~いちごさんスペシャル~」で提供される。

 
ナポレオンパイは、キハチの創業者・熊谷喜八氏がパリのマキシムで修業した際、そのおいしさに感銘を受けたことより、毎年、いちごの時期にだけオマージュ(敬意)を込めて作り続けているというシグネチャースイーツ。

 
サクサクのパイ生地の食感と、いちごとクレーム・シャンティ、ディプロマットクリームが奏でる豊かな味わいを堪能したい。

 

「KIHACHIのナポレオンパイ ~いちごさんスペシャル~」(2026年1月15日~ 3月16日)
キハチ 青山本店〔1F〕カフェ&フードホール/ 単品 1,800円(税込) または〔2F〕メインダイニング(フェア期間内、コース料理のデザートとして提供)。

 
アフタヌーンティーでもいちごさんを贅沢に使ったクレープ、ショートケーキ、クラムパイ、パンナコッタなどのスイーツが勢揃い。予約はオンラインまたは電話にてお早目に。

 

KIHACHIのアフタヌーンティー ~いちごさんスペシャル~(2026年1月15日~ 3月16日)
おひとり様/8,000円(税込) ※ウェルカムドリンク、フリードリンク 90分制付き
(1)11:30~ (2)14:00~ (3)14:30~ (4)15:00~ 各回 2 時間制(フリードリンクL.O.30分前)
【キハチ 青山本店】KIHACHIのアフタヌーンティー ~いちごさんスペシャル~

 

玄界灘が育む海の幸を、シェフ渾身の一皿に

世界に名だたる漁場、玄海灘の恩恵を受けて多彩な海の幸が水揚げされる東松浦半島。佐賀玄海漁業協同組合の案内で漁場を巡った石川シェフが唸ったのは、生きたまま水揚げされるという呼子のイカの鮮度だ。

 
「鮮度のいい魚介類はまず刺身で食べる方が多いかもしれませんが、イカは少し火を入れるとさらに甘みが増すんですよ。今回はレアに焼き上げてゲソで作ったソースでパスタをご提供したいと考えています。鮮度のよい呼子のイカだからこそ、半生のおいしさが際立つ一皿です」

 

▲(左)呼子の名物、生干しイカ。(右)コースメニューの一皿「真っ黒いイカ墨のラグースパゲッティ 呼子のイカのグリルと共に」。

 
コース料理に使用する魚の幸を求めて、石川シェフは漁師の方とともに漁船で玄界灘へ。「幻のアカウニ」と称される希少なウニの養殖が行われており、キャベツを餌に育てているという。ウニ特有の苦みが消えて甘みが増すのだそう。

 
「キャベツを食べているウニを見たときは、驚きましたね(笑)」
石川シェフにとって思い出深い漁業視察になったようだ。

 

▲屋形石漁業協同組合の漁船でアカウニの養殖を視察。

 
今回のコース料理には、玄界灘で水揚げされたクマエビを前菜に、魚料理には佐賀玄海漁業協同組合直送の白身魚を使用。
「パイ包みでふっくら蒸し上げるので、しっとりとした食感をホタテのムースの濃厚な旨味とともに味わっていただけます」(石川シェフ)

 

▲唐津くん煙工房では、旧呼子線跡地鳩川トンネルで熟成されるハム・ソーセージを視察。トンネルの中は常に温度と湿度が安定しているので熟成に好環境なのだそう。

 

▲七山山系の伏流水を使った水耕栽培で野菜からハーブ、エディブルフラワーまで育てているグッドリーフにて。

 

▲日本海と山々に囲まれた唐津市浜玉町で、味が濃くて旨味溢れるハウスみかんを作る大場農園。

 

▲「佐賀牛と白ねぎの網焼き トリュフ香るシャンピニオンタプナードソース」

 
コースの肉料理には、「艶さし」と称される佐賀牛を使用。柔らかな赤身にきめ細かな脂肪が入った美しい霜降り肉は、白ネギとともに網焼きで。
「表面はパリッと香ばしく中は柔らかくジューシーに、肉本来の旨味を存分にご堪能いただけます」(石川シェフ)

 

キハチ 青山本店 期間限定コースのご紹介

肉・魚介・野菜、東松浦半島の食の魅力を存分に楽しんでいただけるコース料理「KIHACHIのスペシャリテコース~佐賀県東松浦半島の恵み~」は、2026年1月15日から3月16日までの期間限定。予約はオンラインまたは電話で受付中。

 

 
また2月20日には、KIHACHIグランドシェフ 石川泰史氏による、1日限りのスペシャルディナーイベントを開催。この日のためにだけ東松浦半島から直送された選りすぐりの食材をシェフ渾身の料理でお楽しみください。

 

2月 1Dayイベントのご紹介
【CHEF’S TABLE ~佐賀県東松浦半島の恵み~】を開催


日時/2026年2月20日(金) 19:00~(受付18:30~)
定員/先着50名様(定員になり次第受付終了)
料金/20,000円(税・サービス料込/ 乾杯ドリンク付き)
【キハチ 青山本店】1Dayイベント CHEF’S TABLE ~佐賀県東松浦半島の恵み~

 

キハチ 青山本店
住所:東京都港区北青山2-1-19
営業時間:
1F 11:30~22:00(21:00 L.O.)
2F ランチ 11:30~16:00 (15:00 L.O.)
ディナー 18:00~22:00 (21:00 L.O.)
URL:https://www.kihachi.jp/
※2Fフロアは完全予約制となります。
※最新の営業時間や休業日は、キハチホームページにてご確認ください。

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