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【難読地名】「鹿教湯温泉」って読めますか? 江戸時代から栄えていた、長野県上田市の歴史ある名湯

 
長年近くに住んでいても読めない地名ってありますよね。
旅行や出張で訪れた際に気になったまま…という地名もあるのではないでしょうか。

 
突然ですが、「鹿教湯温泉」って読めますか?

 

 
ヒントは、「名湯百選」 第一号認定の温泉地。

 
 
 
 
 
 
答えは…「かけゆおんせん」でした!

 

 
環境庁指定「国民保養温泉地」の一つであり、「健康の郷」として知られる鹿教湯温泉。
昔、とある信心深い猟師が射た鹿を追いかけたところ、温泉で傷を癒やす鹿の姿を発見。実はその鹿は文殊菩薩の化身で、この湯を広く知らしめるよう彼に伝えたことから、「鹿が教えた湯」としてこの名がついたといわれています。

 

▲出典:上田市マルチメディア情報センターURL

 
温泉が恋しくなってくる季節。
毎年12月下旬~1月下旬には氷で作られた「氷灯篭」にロウソクをともして飾る幻想的なイベントも行われます。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

鹿教湯温泉エリアへのアクセス
札幌(新千歳)、神戸、福岡から信州まつもと空港へ、JALとフジドリームエアラインズ(FDA)のコードシェア便が運航。
信州まつもと空港からは車で約1時間。
※最新の運航状況はJAL Webサイトをご確認ください。
Webサイト:https://www.jal.co.jp/jp/ja/URL

 
 

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