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佐藤可士和דG-SHOCK”が初コラボ!全27通りの組み合わせができる新作が登場

1983年に “落としても壊れない時計”として登場以来、世界に名を馳せた耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」。「Gravity(重力)」の衝撃に耐えるという意味で命名されたこの時計は、時代とともにさまざまなモデルを生み出してきた。そのG-SHOCKと、クリエイティブディレクター 佐藤可士和(さとう かしわ)氏とのコラボレーションモデル「DWE-5600KS」が2021年3月5日(金)に発売される。

 
佐藤氏は、さまざまな企業のブランドコミュニケーションのコンセプト構築からデザインコンサルティングまで一貫してブランド戦略を手がけるクリエイティブディレクター。独自の手法で、数多くの有名企業のロゴや空間デザインなどに携わってきた。

 
東京・六本木の国立新美術館にて2月3日(水)から始まる「佐藤可士和展」の開催を記念し、これまで各業界で新たな価値を生み出してきた佐藤氏と時計業界の常識に挑みつづける“G-SHOCK”が、初となるコラボレーションを実現した。

 

 
「DWE-5600KS」は、佐藤氏の代表的なアートワークシリーズ「LINES」をモチーフとして、ビビッドな赤地のフェイスに、青と白の直線をデザイン。ベースモデルには、バンドとベゼルの付け替えが可能な最新モデルの「DWE-5600」を採用している。

 

 
スケルトン素材のクリア・オレンジ・グリーンのバンドとベゼルをそれぞれセットし、自由に組み合わせることで27通りものデザインが楽しめる。

 

 
バックライト点灯時には佐藤氏のイニシャルである「K」が浮かび上がるという、面白い仕掛けもほどこされている。

 

 
パッケージは、「LINES」の直線を生かしたアートをあしらったこのモデル専用のデザイン。佐藤氏の独創的な世界観を体現したオリジナリティ溢れるコラボレーションモデルに仕上がっている。

 

 
佐藤可士和氏は、株式会社博報堂を経て2000年独立。同年「SAMURAI」設立。ブランド戦略のトータルプロデューサーとして、コンセプトの構築からコミュニケーション計画の設計、ビジュアル開発まで、強力なクリエィティビティによる一気通貫した仕事は、多方面より高い評価を得ている。

 
東京・六本木の国立新美術館にて、2021年2月3日(水)~5月10日(月)まで「佐藤可士和展」が開催。会場限定の“G-SHOCK”の発売も予定されており、こちらも見逃せない。

 

G-SHOCK DWE-5600KS
希望小売価格:27,500円(税込)
発売日:2021年3月5日(金)
問い合わせ先:03-5334-4869(カシオ計算機 お客様相談室)
Webサイト:https://www.casio.co.jp/release/2021/0107_dwe-5600ksURL
佐藤可士和展:https://kashiwasato2020.comURL

 
source:PR TIMESURL

 
 

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