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アウトドアチェア最新おすすめ12選|座椅子やリクライニングも

キャンプやグランピングはもちろん、バーベキューや焚き火、公園遊びやスポーツ観戦など、屋外のさまざまなシーンで役立つアウトドアチェアは、まさに必須アイテム。

 
食事用、リラックス用、焚き火のそばで、大人数で、お家でも使いたいなど、用途にあわせて選ぶことで、快適な時間を過ごすことができる。

 
本記事では

 
・アウトドアチェアの種類と選び方
・アウトドアチェアのおすすめ12選

 
について解説する。

 

アウトドアチェアの種類と選び方

アウトドアチェアには、さまざまなタイプがある。用途や使用シーン、持ち運びの際の交通手段など、自分のスタイルに合ったものを選ぼう。

 

ハイタイプ(スタンダードタイプ)

 
スタンダードで種類豊富なハイタイプ。リーズナブルなものも多いので、家族の人数分を用意しテーブルと組み合わせて、ダイニング用に使うのもおすすめ。また、飲み物ホルダーが付いているタイプなどは、スポーツ観戦や公園遊びにも便利。あらゆるシーンで使うことができる。

 
あわせて選びたいアウトドアテーブルは、こちらの記事を参照。

アウトドアテーブル最新おすすめ14選|超軽量や家でも使える高級品も

 

ロータイプ

 
ロータイプのチェアは、地面に近い位置の高さのため、足を投げ出してリラックスできる。焚き火を眺めながら、ゆったりと寛ぐのにもぴったり。また、安定感があるので子どもにも使いやすい。

 
初心者にもおすすめしたい焚き火台は、こちらの記事を参照。

焚き火台のおすすめ6選|初心者でも迷わない選び方も解説

 

ベンチ/ソファタイプ

 
ベンチタイプは、子ども連れや多人数はもちろん、ペットと一緒に過ごしたい場合にも便利。キャンプサイトに一つ置かれているだけで、リラックス度がアップする。使い勝手がよいのでおすすめだ。

 

スツールタイプ・座椅子タイプ

 
軽量でコンパクトさを追求したスツールタイプは、持ち運びが楽なので、キャンプはもちろん、スポーツ観戦など、さまざまなシーンで使える。

 
また、座椅子タイプは敷物を使ってのピクニックやお座敷スタイルにぴったり。すぐにゴロンと横になれるのは、究極のリラックススタイルかもしれない。

 

アウトドアチェアのおすすめ12選

それでは、キャンプなど屋外でのレジャーを充実させるために欠かせない、アウトドアチェアのおすすめ商品を見ていこう。

 

コールマン リゾートチェア

▲出典:コールマンURL

 
「コールマン(Coleman)」のロングセラー「リゾートチェア」。重量は約3.2kgで、付属の収納ケースにおさまる収束型。コストパフォーマンスがよいので、家族の人数分を揃えてダイニング用にするのにもいい。カップホルダー付きなので、さまざまなシーンに使えて便利。定番アイテムで手に入れやすいので、少しずつ数を増やしていくのにもいい。

 

サイズ:約810×510×高さ870mm、収納時/約140×140×高さ870mm
座面の高さ:約430mm
税込価格:2,580円
耐荷重:約80kg

 

キャプテンスタッグ 棚モック付ラウンジチェア

▲出典:キャプテンスタッグURL

 
こちらは、日本のアウトドア・レジャーアイテムの総合ブランド「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)(R)」の、足元に棚モックが付いたチェア。重さは約2.3kgで、持ち運びに便利。棚モックにバッグなどの荷物を置くことができるので、これ一つ持ってお出かけし、好きな場所に設置して気軽にチェアリングを楽しむのもよい。

 

サイズ:幅820×奥行き510×高さ800mm、収納時/140×140×長さ840mm
座面の高さ:360mm
税込価格:3,850円
耐荷重:座面/80kg、棚部/2kg

 

クオルツ フットアップリクライニングチェアメッシュ

▲出典:クオルツURL

 
「クオルツ(Qualz)」は、アウトドアライフにぴったりの、リーズナブルでデザイン性の高い道具が揃う注目のブランド。こちらの「フットアップリクライニングチェアメッシュ」は、座った状態で軽くもたれるだけでリクライニングできるチェア。

 
背面には収納ポケットが付いており、通気性のよいメッシュ座面なので、キャンプはもちろん、ビーチなどでの使用にもおすすめ。バッグに入れて約7kg、持ち運びもできる。この価格帯で、持ち運びできるリクライニングチェアが手に入るのは嬉しい。

 

サイズ:約幅820×奥行700×高さ1,045mm、フットアップ時/約幅820×奥行1,300×高さ950mm、収納時/約1,050×220×厚み160mm
税込価格:6,589円
耐荷重:80kg

 

コールマン インフィニティチェア

▲出典:コールマンURL

 
「コールマン(Coleman)」のリクライニングチェア。まるで雲の上に寝転んでいるような心地よさ。設置は開くだけ、座ったままでのリクライニングが可能。メッシュタイプなので、水辺の滞在にも便利だ。

 
安定感が高く、高級感のある作りなので、アウトドアだけでなく、自宅のベランダや庭で使うユーザーも多い。あまりの心地よさに眠くなってしまうはず。重さは約8.8kg、折り畳んで持ち運ぶためのハンドル(持ち手)が付いている。大きさがあるので、車での移動がおすすめ。

 

サイズ:約920×690×高さ1,100mm、リクライニング最大時/約1,660×690×高さ760mm、収納時/約150×690×高さ900mm
座面の高さ:約500mm(通常時)
税込価格:9,980円
耐荷重:約100kg

 

▲出典:コールマンURL

 

スノーピーク Take!チェア

▲出典:スノーピークURL

 
長く使い続けられる丁寧なものづくりに定評のある「スノーピーク(Snow Peak)」の「Take!チェア」は、環境負荷の少ない竹集成材と帆布を使ったナチュラルデザイン。前後のアルミフレームが強度をアップし、美しい。重さは約3kg、収納も閉じるだけなので簡単だ。

 
体を包み込むような帆布は、洗濯も可能で、使い込むほどに馴染んでいく。また室内でリラックスチェアとして使うのもおすすめだ。

 

サイズ:550×630×高さ750mm、収納時/100×150×980mm
座面の高さ:420mm
税込価格:18,480円

 

▲出典:スノーピークURL

 

キャプテンスタッグ トレッカー ザ ライトチェア

▲出典:キャプテンスタッグURL

 
「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)(R)」の軽量アウトドアチェア。約1kgの軽さの、組み立て式のシンプルな作り。身軽にソロキャンプや、焚き火、野外フェスなどに出かけたい方にもおすすめだ。

 
収納バッグは、設置時に足元のフレームに取り付けることができるので、小物入れとしても使え、片付け時に収納バッグを探して慌てることもない。キャンパーの心を知るキャプテンスタッグならではの小さな工夫が嬉しい。

 

サイズ:幅540×奥行500×高さ700mm、収納時/約145×110×長さ370mm
座面の高さ:300mm
税込価格:13,200円
耐荷重:80kg

 

スモア 折り畳みアルミフレームチェア/ 600Dオックスフォード布

▲出典:スモアURL

 
2020年に誕生したアウトドアブランド「スモア(S’more)」のアルミフレームチェア。一見木製のフレームに見えるが、アルミのフレームだ。アルミは頑丈で軽量なのが嬉しいポイント。収納バッグ付きで、約2.5kgの重さなので、かさばらず運びやすい。オックスフォード布もシックな雰囲気。アウトドアでのリラックスタイムをおしゃれに楽しみたい方に。

 

サイズ:約540×540×高さ610mm、収納時/約580×380×高さ600mm
座面の高さ:280mm
税込価格:6,790円
耐荷重:120kg

 

コールマン レイチェア

▲出典:コールマンURL

 
「コールマン(Coleman)」の3段階のリクライニング付きハイバックチェア。ロータイプで、火の粉にも強いコットンキャンバス地を使用しているため、焚き火をゆっくり楽しむのに最適だ。背中まで包み込むタイプなので、長時間座っていたくなる。

 
収納時には、集束して付属の袋に入れることができ、重さは約3.8kg。畳んだときに自立するのも嬉しいポイント。焚き火好きなら、マイチェアとして手に入れたくなるはず。

 

サイズ:約610×700×高さ980mm、収納時/約250×150×高さ890mm
税込価格:15,290円
耐荷重:約80kg

 

フィフティフィフティワークショップ OUTDOOR FOLDING BENCH VER.2

▲出典:フィフティフィフティワークショップURL

 
アウトドアはもちろん、普段使いでも活躍する機能性の高いアイテムを追求する「フィフティフィフティワークショップ(5050WORKSHOP)」。こちらの「OUTDOOR FOLDING BENCH VER.2」は、ワンアクションで折り畳めるドリンクホルダー付きのベンチ。

 
重さは約5.5kg、厚さが9cmとコンパクトに収納できる。デザイン性も高く、持ち運びしやすいので、来客が多いときなど、自室で使うのにも便利だ。

 

サイズ:高さ720×幅1,300×奥行き620mm、収納時/高さ750×幅1,300×奥行き90mm
座面の高さ:390mm
税込価格:13,200円
耐荷重:130kg

 

ロゴス グランベーシック グランプソファ2

▲出典:ロゴスURL

 
アウトドアを楽しむスタイルを提案する「ロゴス(LOGOS)」の画期的なアウトドアチェア。こちらはまさに持ち運べるソファだ。このボリュームにもかかわらず、重さは驚きの7.2kg!

 
フレームとクッションにはそれぞれ収納ケースが付いており、フレームは集束して肩掛けバッグに収納、クッションはリュックのように背負うことができる。2人で分担すると、気軽に持ち運びできる。座り心地は圧倒的によいので、アウトドアがリビングになるような贅沢な体験をぜひ試してほしい。

 

サイズ:約幅1,210×奥行570×高さ790mm、収納時/約幅790×奥行345×高さ790mm
座面の高さ:455mm
税込価格:37,950円
耐荷重:約240kg

 

クオルツ ライトスツール

▲出典:クオルツURL

 
シンプルなデザインのアウトドアアイテムが揃う「クオルツ(Qualz)」。こちらはコンパクトなスツールタイプ。アルミフレームを採用し、わずか265gと超軽量なのが特徴だ。キャンプや旅行、釣りやスポーツ観戦など、どこでも活用できる。

 
小さくかさばらないので、折り畳み傘感覚で気軽に持ち歩いてほしい。はやりのチェアリング入門用としてもいいかもしれない。キャンプの予備用チェアとして常備しておくのもよいだろう。

 

サイズ:約幅270×奥行270×高さ270mm、収納時/約70×70×長さ340mm
座面の高さ:約270mm
税込価格:1,628円
耐荷重:80kg

 

コールマン コンパクトグランドチェアST

▲出典:コールマンURL

 
最後に「コールマン(Coleman)」の座椅子タイプをご紹介しよう。座椅子は、気軽なピクニックやお座敷スタイルのキャンプ、車中泊などにも便利だ。テント内で過ごす時間の多い秋や冬のキャンプにもおすすめ。アウトドアでもリビング感覚で寛げるお座敷スタイルを、ぜひ追求してほしい。また、収納時も脚がないのでコンパクトになり、重さも役1.7kgと軽量なのが嬉しい。

 

サイズ:約390×525×高さ435mm、収納時/約100×140×高さ610mm
税込価格:3,980円
耐荷重:約80kg

 

アウトドアチェアを活用して、屋外でも快適に、最高の寛ぎ時間を過ごそう!

 
さまざまなタイプが揃うアウトドアチェア。屋外でどのように過ごしたいか、イメージできただろうか?

 
アクティブにスポーツを楽しんだ後、キャンプで過ごす夜、食事を楽しむひととき、焚き火を囲むとき、そこに座り心地のよい椅子があると、アウトドアでの時間は一層豊かになる。

 
自然に近い場所で過ごす時間は、何よりの癒やしになるだろう。機能性に優れているものが多いアウトドアチェアだからこそ、安心して快適に使うことができる。

 
ぜひ、最高の寛ぎ時間を手に入れてほしい!

 
 

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