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1本12万円の限定ウイスキーは200年の歴史あり!閉鎖された醸造所の希少な原酒を使用

世界中で愛されているスコッチ・ウイスキー「ジョニーウォーカー」から、1本12万円の限定ブレンド「ジョン・ウォーカー&サンズ バイセンテナリー ブレンド」が、2021年2月17日(水)に全国で一斉に発売された。200年にわたる同ブランドの歴史を閉じ込めた、魅惑の味と香りが楽しめる。

 

 
1820年、「ジョニー・ウォーカー」の創業者であるジョン・ウォーカー氏は若干14歳で事業を始めた。前年に亡くなった父親の農場を売却し、スコットランドのキルマーノックという町に小さな食料雑貨店を開いたのだ。

 
1825年からウイスキーの販売に力を入れ始め「高品質のウイスキーを提供したい」と、ついには蒸留所を開設。ほかの蒸留所から取り寄せたモルト原酒をブレンドしたウイスキーを「ウォーカーズ・キルマーノック」として販売した。

 

▲出典:ジョニーウォーカー ブルーラベルURL

 
二代目のアレクサンダー・ウォーカー氏の時代には生産性を向上させ、販売網を拡大するなどして、ウイスキーの販売に一層の力を入れる。あの象徴的なスクエアボトルは、荷箱に無駄なくボトルを詰め込むために発案されたと言われている。

 
1909年には三代目となる2人の孫がジョンの名を冠したブランド名「ジョニーウォーカー」を立ち上げた。6年物の「白ラベル」に加え、「赤ラベル(10年物)」、「黒ラベル(12年物)」を発表し、世界中で愛されるブランドへと大きく成長。英国王室へも献上される名品となった。

 

 
「ジョン・ウォーカー&サンズ バイセンテナリー ブレンド」を生むため、ポートエレンやピティバイクといった複数の蒸留所から28年以上寝かせたモルト原酒を調達。六代目マスター・ブレンダーのジム・ビバレッジ氏が特別にブレンドした。

 

▲出典:ジョニーウォーカー ブルーラベルURL

 
目指したのは、ジョニーウォーカー200年の味。中国茶やイタリアの菓子、ジャマイカの香料など、世界中の香りに包まれていたであろうジョンの食料雑貨店から着想してブレンドした。ドライイチジクやベリーの甘美な香りと味わいのあとに続く、ハーブと柔らかなスモークの香り。スイートスパイスが深い余韻をもたらす。

 
創業から200年にわたり受け継がれてきた伝統や思いを閉じ込めた特別ブレンド。ジョン・ウォーカー氏が目指した「高品質のウイスキー」を、六代目ブレンダーが見事に再現している。

 

ジョン・ウォーカー&サンズ バイセンテナリー ブレンド
分類:ブレンデッドスコッチウイスキー
容量:750ml
度数:46度
希望小売価格:120,000円 (税別)
発売日:2021年2月17日(水)※一部は翌日以降の販売
取り扱い店:全国特定百貨店にて数量限定発売
Webサイト:https://www.mhdkk.com/brands/johnnie_walker/blueURL

 
source:PR TIMESURL

 
 

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