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【関西】グランピングおすすめ8選|大阪から2時間以内で高コスパ

自然の中や屋外で、テントや道具の準備いらずで、気軽にアウトドアアクティビティーを楽しめるグランピング。場所や雰囲気、サービスなども多様化しており、ますます人気が高まっている。

 
この記事では、

 
・大阪から2時間以内で利用できるグランピングスポット
・グランピングの基本と相場感
・グランピングの持ち物リスト

 
を紹介する。

 
日帰りでバーベキューをしたり、宿泊したり。近場でお出かけしたい人にも、旅先でグランピング施設に滞在したい人にも、おすすめのラインナップだ。

 
希望のシーンにあわせて、気軽にグランピングを楽しんでほしい。

 

すべて大阪から2時間以内!関西近郊のおすすめグランピング施設8選

関西エリアでコスパの高い、おすすめグランピング施設をピックアップした。大阪駅を起点に、すべて車で2時間以内。近い順からご紹介していこう!

 

スカイグランピング新大阪|大阪駅から約15分(大阪)|14,436円~

▲出典:SPACEMARKETURL

 
JR新大阪駅から徒歩約12分の屋上レンタルスペース。阪急崇禅寺(そうぜんじ)駅からは徒歩約2分の好立地だ。

 
飲食の持ち込みも可能な屋上のオープンエアスペースなので、ちょっとした飲み会や、バーベキューでの利用におすすめ。

 
利用時間は2時間からで、料金は1時間7,218円から。基本セットにはプロジェクターやスピーカーも含まれているので、軽食を持ち寄っての映画鑑賞会もいいかもしれない。オプションのテントサウナも人気あり。

 
レンタルでコールマンのバーベキュー台(ガス式)もあり、オプションでバーベキューセットや飲み放題プランもあり。宿泊は不可。

 

スカイグランピング新大阪
住所:大阪府大阪市東淀川区東中島5-18-20 TOAビル4階
URL:https://www.spacemarket.com/spaces/1wb-gzispdzdou5k/rooms/g5FVYA1IumXikcDQ/

 

新感覚グランピング MOVE!|大阪駅から約45分(大阪)|14,080円~

▲出典:新感覚グランピング MOVE!URL

 
好きな場所でグランピングできるのが魅力の「新感覚グランピング MOVE!」。

 
一番シンプルなプランは、キャンピングカーで好きな場所に滞在する「キャンピングカーコース」。キャラバンタイプのキャンピングカーに専用タープも付いて、14,080円から利用できる。最大就寝人数は2名。

 
さらに「キャンピングカー」と「グランピング」をあわせた「移動式グランピング」はいかがだろう?

 
キャンピングカーとグランピング機材がセットになった「GLAM MOVE!コース」は35,000円から。受付場所でキャンピングカーを借りたら、後は自由に移動して、ワンポールテントに滞在できる。キャンプに必要な道具はすべて揃っているので安心だ。海でも山でもキャンプ場でも自宅の庭でも、移動しながらでも、好きな場所でのグランピングが可能だ。利用人数は4名まで。

 

▲出典:新感覚グランピング MOVE!URL

 
設営や片付けも不要でグランピングを楽しみたい方には「GLAM Partyコース」がおすすめ。

 
MOVE!のスタッフが、グランピング機材を配送し、設営、片付けまで全て行ってくれる。ワンポールテント、キャンプに必要な道具がセットになっている。料金は35,000円に、配送料と設置する場所などの施設利用料がプラスされる。大阪がメインエリアとなり、エリアによっては別途配送料などがかかる。利用人数は4名まで。

 
また、食事のオプションには、バーベキューメニュー「プロにお任せ!国産黒牛プラン!」(16,000円~)もあり。なにわ黒牛や泉州の旬の野菜がセットになっている。

 
キャンプの準備は大変だけれど、車を借りて、そのまま宿泊できるなら気軽に行けそうだ。自分で泊まる場所を探すのも楽しい。泉州エリア在住のスタッフがサポートもしてくれるので、気軽に相談してみよう。

 

新感覚グランピング MOVE!
住所:大阪府泉佐野市りんくう往来北1 りんくうタウン駅ビル東棟 コラボス内(事務所)
URL:https://www.move-glamping.com/

 

グランピングリゾート ラヴィマーナ神戸|大阪から1時間弱(兵庫)|25,000円~

▲出典:グランピングリゾート ラヴィマーナ神戸URL

 
「グランピングリゾート ラヴィマーナ神戸」は、全2棟からなる日帰りタイプのグランピングヴィラ。神戸空港のすぐ近くにあり、広々としたオーシャンビューで開放的。アクセスのよさと、プライベート感が魅力的だ。ここではランチタイムかディナータイムを選んで、バーベキューが楽しめる(宿泊は不可)。

 
アウトドアをイメージしたラグジュアリーな「ヴィラ・デ・セティ」と、ティピや卓球台などが置かれたアクティブな雰囲気の「ヴィラ・デ・グラシア」の2部屋から選ぶことができ、利用人数はどちらも4~12名まで。

 

▲出典:グランピングリゾート ラヴィマーナ神戸URL

 
食事は、3種類のバーベキューメニューから選べ、準備や片付けは必要なし。焼き上げたり温める調理は、自分たちで楽しめる。ドリンクは樽生ビールの飲み放題やワインセットなどから選ぶことができる。

 
料金は1棟4名、4時間利用で25,000円から。12名まで利用可能。食事代は別途となる。

 

▲写真は冬限定の「ハワイアンBBQメニュー」4,950円

 

グランピングリゾート ラヴィマーナ神戸
住所:兵庫県神戸市中央区神戸空港8-2
URL:https://www.kobe-glampingvilla.com

 

URBAN CAMP HOTEL MARBLE BEACH|大阪駅から約1時間(大阪)|6,325円~

▲出典:URBAN CAMP HOTEL MARBLE BEACHURL

 
泉南マーブルビーチに面した、オーシャンビューのパティオ。四つのシングルベッドが並ぶ客室とアウトドアリビングからなる、独立型ヴィラタイプのグランピング施設だ。ビーチに面して全20部屋が並ぶ。

 

▲出典:URBAN CAMP HOTEL MARBLE BEACHURL

 
近隣には西日本最大級のアスレチック「HEARTTHROB」や、「りんくうプレミアム・アウトレット」、「泉佐野漁協青空市場」などがあり、観光にもぴったり。宿泊施設前のビーチは海水浴禁止だが、マリンスポーツ可能なタルイサザンビーチも近い。

 

▲出典:URBAN CAMP HOTEL MARBLE BEACHURL

 
部屋にはジャグジーもあり、シャワールームやパウダールームも完備。アメニティーも用意されている。オープンエアーなキャンプ感覚とホテルが融合した、新感覚のグランピング。4名素泊まりで1人1泊6,325円から。

 

▲バーベキューメニュー スタンダードコース 3,300円

 
オプションで、バーベキューメニュー(写真)もあり。火力の強いチャーブロイルガスグリルなので、調理も簡単だ。モーニングメニューやランチセット、ドリンク販売もあるので、気軽に宿泊できる。

 
パティオからつながる泉南マーブルビーチは、夕景が美しい。夕刻からはフロント棟脇でキャンプファイヤーも焚かれる。開放感たっぷりで便利なロケーション。ぜひグループやファミリーで訪れてほしい。

 

URBAN CAMP HOTEL MARBLE BEACH
住所:大阪府泉南市りんくう南浜4-201 泉南りんくう公園内
URL:https://digiq.jp/bbq/marblebeach/

 

NESTA RESORT KOBE|大阪から約1時間(兵庫)|4,840円~

▲出典:NESTA RESORT KOBEURL

 
こちらは兵庫県三木市の、テーマパーク「NESTA RESORT KOBE」内にあるグランピング施設。大自然の冒険をテーマにした約230万平米のパークには、40種類以上のアクティビティーがあり、天然温泉や宿泊施設も揃う。

 
まずは、日帰りバーベキュー&グランピングをご紹介。

 
半日または1日の利用を選ぶことができ、基本的にバーベキューセットの注文が必要だ。バーベキューセットは中学生以上は1名3,740円から。飲み物は持ち込み自由。

 
デッキテラスも備えたキャビン(犬OKの棟あり)、開放的なウッドデッキとテント、巨大なティピなど、さまざまなタイプが揃っている。

 
上の写真の「グランプキャビン」はキャビンとデッキテラスを楽しめるタイプ。屋外でバーベキューを楽しんだ後は、エアコン完備のキャビンでゆったりくつろごう。

 
続いて、ウッドデッキスペースにテントとタープが用意された「グランプテント」。オープンデッキの開放感と、テント内での心地よさを味わえる。

 

▲「グランプテント」半日利用16,500円~ 10名まで

 
エアコン付きのリビングにキッチンやトイレ、シャワールームが付いた「プレミアムテント」は、開放感のある造りなので大人数でも広々と楽しめる。

 

▲「プレミアムテント」半日利用で33,000円~ 10名まで

 
ゆったり滞在したい方には、宿泊グランピングがおすすめ。「NESTA RESORT KOBE」にはホテルもあるのだが、ここはあえて、キャビンをセレクト。

 
「プレミアムキャビン」は、ダブルベッド2台を備えた4名用キャビン。デッキテラスではバーベキューもできる。シャワールームにミニキッチンなども揃っており、バスタオルなどのアメニティーも充実。敷地内のホテル ザ・パヴォーネの天然温泉も利用できるので、ホテル滞在の快適さと、デッキでの開放感の両方を楽しんでほしい。

 

▲「プレミアムキャビン」1泊2食付き 14,300円~

 

NESTA RESORT KOBE
住所:兵庫県三木市細川町垂穂894-60
URL:https://nesta.co.jp/

 

GRAX PREMIUM CAMP RESORT 京都 るり渓|大阪から約1時間(京都)|8,470円~

▲出典:GRAX PREMIUM CAMP RESORT 京都 るり渓URL

 
「GRAX PREMIUM CAMP RESORT 京都 るり渓」は、京都の「るり渓高原」にあるグランピング施設。

 
9種類のサイトが用意されており、ドームタイプや、自然光を通すコットンテント、キャビンタイプなどから、大きさや設備で選ぶことができる。

 

▲出典:GRAX PREMIUM CAMP RESORT 京都 るり渓URL

 
宿泊サイト料金には、夕食と朝食代が含まれており、飲食物の持ち込みはできない。

 
食材や食器、調理器具はすべて用意されており、センターハウスで受け取ることができる。レシピもあるので、楽しみながら調理しよう!

 
また、宿泊者はるり渓温泉も無料で利用することができる。

 

▲るり渓温泉

 
では宿泊サイトを見ていこう。まずは、シンプルな「キャンパーズ ドミトリー」タイプ。

 
マットレスの寝具セットにバーベキューグリル、ハンモックなどが揃っている。冷蔵庫や、冬は電気カーペットもあり。

 

▲「キャンパーズ ドミトリー」夕朝食付き 4名利用/1人 8,470円~ 6名まで

 
「グラックスドームエア」は、ドーム型のグランピングサイト。エアコン、冷蔵庫も完備され、セミダブルベッドが3台設置されている。冬は電気ヒーターもあり。夕朝食付き、4名利用時1人 11,770円から。 5名まで。

 
「グランピングテント デラックス」はベッド付きのテント。焚き火台やハンモックも揃う。光を通すコットンタイプのテントなので朝日を感じて目覚めることができる。冷蔵庫、冬は電気ヒーターやこたつも完備。

 

▲「グランピングテント デラックス」夕朝食付き 4名利用/1人 10,670円~ 6名まで

 

GRAX PREMIUM CAMP RESORT 京都 るり渓
住所:京都府南丹市園部町大河内広谷1-14
URL:https://www.grax.jp/

 
テントではなくコテージ派なら、同じエリアにある別施設「GRAX HANARE」もおすすめだ。

 
こちらは一棟貸切、離れスタイルのヴィラが10棟並んでいる。2ベッドルームで、プライベートデッキ付き。キッチンやバス、トイレ、ミニバーなどが揃う。

 
ガス暖炉もあり、冬場でも暖かく、家族でもゆったりできる造りだ。オープンデッキや共用の焚き火テラスもあるので、グランピング気分も満喫できる。

 

▲出典:GRAX HANARE 京都 るり渓URL

 
「グランピングヴァケーションヴィラ」夕朝食付き(1人16,500円~)の前には、ウッドデッキが敷かれた共有スペース「SOYOKAZEデッキ」も。

 
夕食は和食を含めた3種類から選ぶことができ、朝食は美山産たまごと牛乳を使ったフレンチトースト。こちらも調理は自分で行うので、マイペースに気兼ねなく過ごすことができる。

 

▲朝食メニュー

 

GRAX HANARE 京都 るり渓
住所:京都府南丹市園部町大河内広谷1-14
URL:https://www.graxhanare.jp/

 

淡路島グランピングビーチヴィラ 漣(さざなみ)|大阪から1時間超(兵庫)|44,000円~

▲出典:淡路島グランピングビーチヴィラ 漣URL

 
明石海峡大橋が目の前に広がる、ルーフトップ・ドーム型グランピング「MOON JELLY」。建物3階屋上に設置されているため眺望がよい。1日1組限定なのでプライベート感を満喫できる。日が暮れると、ライトアップされた大橋と神戸の夜景が楽しめる。

 

▲出典:淡路島グランピングビーチヴィラ 漣URL

 
50平米のドーム内は冷暖房、音響設備やプロジェクター、シャワー室も完備。4ベッドタイプで8名まで宿泊可能。アメニティーも充実しており、ホテルに宿泊する感覚で利用できる。

 
無人チェックイン・チェックアウトシステムだが、ドームテントのあるエリアにはスマートロックが設置されているため安心だ。宿泊料金は2名利用で88,000円、1名44,000円から。

 

▲出典:淡路島グランピングビーチヴィラ 漣URL

 
食事はプランに含まれていないが、食材や飲料の持ち込みは自由。他フロアのレストランも事前予約することで利用が可能だ。

 
もしバーベキューをするのなら、1階のイタリアンレストラン「BUCHI」がおすすめ。淡路島名物淡路牛や地元の新鮮な魚介、野菜などのバーベキューを、オーシャンビューのテラスで楽しめる。

 

淡路島グランピングビーチヴィラ 漣
住所:兵庫県淡路市岩屋1871 MOON JELLY AWAJI RESORT ROOFTOP
URL:https://www.awajishima-glamping.com/

 

resora RAINBOW ビーチグランピングin加太|大阪から約1時間半(和歌山)|29,000円~

▲出典:resora RAINBOW ビーチグランピングin加太URL

 
大阪のお隣、和歌山県にある海水浴場「加太海水浴場」に面したグランピング施設。公設海水浴場のグランピング施設としては日本初となる。

 
グランピング施設は例年4月ごろから10月ごろまで利用できる。テントにはダブルベッドが二つ用意され、6名まで宿泊可能。夕食は肉か海鮮のバーベキューから選べ、価格は朝食付き、2名利用で1人29,000円から(2021年度情報)。

 

▲出典:resora RAINBOW ビーチグランピングin加太URL

 
ビーチからは無人島群「友ヶ島」が望め、ゆったりサンセットも眺めて過ごせる。海水浴場で快適に宿泊できるとは、まさに究極のグランピング!2022年度の予約スタートを心待ちにしよう。

 

resora RAINBOW ビーチグランピングin加太
住所:和歌山県和歌山市加太北浜場内
URL:https://rainbow7.online/

 

ところでグランピングってなに?

 
すっかり旅行や宿泊の一つの選択肢になった「グランピング」だが、どんなスタイルを指すのだろう?

 
簡単に言うならば「グランピング」は、魅惑的・ワクワクする意味の「グラマラス」と「キャンピング」が掛け合わされた言葉。

 
「アウトドアアクティビティーを楽しみたいけど、テントや道具を揃えるのが大変」
「自然と触れ合いたいけど、夏は涼しく、冬は暖かく過ごしたい」
「キャンプに行きたいけど、火起こしに自信がない」
「食材や片付け、準備をするだけで疲れてしまう」
――そんな人たちにおすすめしたいのがグランピング。

 
テントやコテージ、キャビンなど、すでに設営されている場所に訪れるだけで、快適にキャンプや屋外でのバーベキューを楽しむことができる。

 
食材や炭も、食器も準備済みなので、気軽に挑戦できるはず。なかには、食事は付属のレストランを利用できたり、ケータリングを利用できる施設も。

 
オプションや設備、アメニティーはそれぞれで、自分の好みでサービスを選ぶことができる。至れり尽くせりのホテルステイと、自然の中で過ごすキャンプ。両方のよいところを楽しめるのが「グランピング」なのだ。

 
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いくらかかる?グランピングの費用相場

グランピングは食事込みの料金設定をしている施設が多い。1泊2食付きなら1人20,000円~25,000円程度が目安。食事付きといっても、調理器具や食材が用意され、バーベキューなど簡単な調理をする(むしろそれを楽しむような)プランが多い。

 
一棟貸しの場合などは、利用人数によって料金は変動し、それに食事料金が加わるプランも。大人数で利用することで格安になる場合もある。

 
また、日帰りのグランピング施設も増えており、バーベキューなど料理込みのプランで利用できる場合が多い。

 
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どう選ぶ?失敗しないグランピングチョイス

ではどうやってグランピング施設を選ぶとよいだろうか?

 
グランピング施設には、テント、ドームテント、ティピ、コテージ、キャビンなど、さまざまなタイプがある。まずは、施設のスタイルを検討しよう。

 
就寝時から目覚めまで、自然の気配を感じたいのなら、テントタイプがおすすめ。コットンタイプのテントは光を通すので、より自然を感じやすい。

 
冬や夏など、快適な室温で過ごしたいなら、空調設備のあるコテージやキャビンなどがよいだろう。ドームテントも大型のものは、冷暖房設備が整っている場合が多い。

 
コテージやキャビンなどは、バスルームやトイレが付いていたり、空調設備も整っているタイプが多い。音が気になったり、プライベート感を重視したい人にもおすすめだ。また、オープンデッキ付きが多いので、食事は屋外で楽しむのもいい。

 
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何を持っていくべき?グランピングの持ち物

 
行き先が決まったなら、お出かけの準備を!手ぶらでOKとは言うものの、グランピングにあると便利な持ち物をご紹介しよう。

 
まずは施設側にあるものをチェック。テントや寝具など宿泊に関わるものや調理器具は揃っている場合が多い。

 
必要なのは、主に身の回りのもの。アウトドアに近い環境での滞在になるので、防寒などのアイテムは忘れずに。

 

忘れてはいけないもの

・着替え、ルームウェア
・スマホの充電器
・ビニール袋
・雨具
・日焼け止め、帽子、サングラス
・救急グッズ、虫よけ、虫刺され薬 など

 
季節にもよるが、気温や天候の変化にも対応できるようにしておきたい。

 

あると便利なもの

・懐中電灯やランタン

 
宿泊先に用意されている場合が多いが、多めにあっても困らない。暗闇では使い慣れたものがあると安心だし、キャンプ場などでは人数分あると便利だ。

 
・カイロ、防寒着
・フットウォーマー

 
冬の滞在では、思った以上に気温が下がる場合が多いため、多めに用意しておくとよい。
フットウォーマーがあると、足元が冷えて眠れないなんてことはなくなるはず。ダウン式のタイプは真冬でもポカポカになれるが、厚手の靴下があるだけでも違う。

 

あると豊かな気分になれるもの

・コーヒー豆とドリッパー
・マシュマロ

 
すでに施設に用意されているかもしれないが、使い慣れたものがあれば持っていこう。自然の中で飲むコーヒーは、いつも以上に美味しく感じられる。また、焚き火をするなら、マシュマロは忘れずに。炙ったマシュマロを、ビスケットとチョコレートで挟んだなら至福のスモアが完成だ。

 
・アウトドア用スピーカー

 
音楽を聴きたくなったとき、携帯から流すのではちょっと味気なく感じるかもしれない。そんなときにあると便利な小型スピーカー。自然の中だからこそ、よい音で音楽を聴くのは格別だ。

 
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グランピングに必要な持ち物|持ち込みおすすめグッズもリストアップ

 

今こそグランピングへ!

 
グランピングといっても、そのスタイルはさまざま。

 
自然を感じたい、静かにマイペースに過ごしたい、家族で楽しみたい、仲間とにぎやかに過ごしたい、大切な人と過ごしたい……。

 
屋外に近い環境で過ごすことができるグランピングは、旅のスタイルが変化している今だからこそ、求められている形かもしれない。

 
自然の中で、食事作りを楽しみ、美味しくいただく。身軽に移動し、ゆったりと過ごし、癒やされて帰路につく。特別な場所やイベントがなくても、過ごし方を工夫するだけでリラックスできる。

 
そんなシンプルな時間を過ごす旅の在り方は、これからも私たちの選択肢として広がっていくに違いない。ちょっとお出かけしたい人も、久しぶりに旅に出かけたい人も、本格キャンプ派の人も、ぜひグランピングの扉を開いてほしい!

 
 

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