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メンズサングラスの人気ブランド10選|2021年春夏のおすすめ

サングラスは機能的にもおしゃれの面でも、今、注目されるアイテム。

 
紫外線から目を守るだけでなく、スポーツを快適に楽しむための機能を持っていたり、おしゃれの個性やトレンド感を引き立てるポイントとして、ぜひ手に入れたいアイテムだ。

 
最近では、素材や技術の進化により、クラシックなモデルが現代版にアップデートされたり、スポーツに特化したり、ファッショナブルで機能性も高いモデルや、リーズナブルでトレンドをおさえたモデルなど、魅力的なサングラスが数多く揃う。

 
この記事では

 
・サングラスのデザインの種類と相性のよい顔型
・メンズサングラスの人気ブランド10選と定番・最新おすすめモデル

 
をご紹介する。

 
自分にぴったりのサングラスを選ぶためのヒントとなるような、ポイントを解説していきながら、編集部が選んだ、旬なおすすめサングラスもピックアップ!

 
知れば知るほど奥が深い、サングラスの世界へご案内しよう。

 

サングラスのデザインの種類を知ろう

 
まずはサングラスのデザインを知ろう。そして顔の骨格とフレームデザインとの相性にも注目すると、似合うサングラスを選びやすくなるはず。

 
基本的には顔の輪郭と違うタイプを選ぶとよいとされている。たとえば、丸顔なら角ばったタイプを、三角や四角顔なら丸みのあるデザインなど。

 
ここでは、代表的な8種のフレームデザインと、相性のよい顔型のタイプについて細かく見ていこう。

 

ウェリントン

逆台形型のベーシックなデザイン。耳にかける部分(テンプル)とフレームの上部が同じ高さにある。種類も多く、どんな顔型にも合わせやすい形なので、ビギナーにもおすすめ。
→顔型を選ばないが、丸顔タイプや面長タイプには特におすすめ。

 

 

ラウンド

昔から定番の丸メガネ型だが、最近ではポップな雰囲気が出せると大人気。ワイヤーフレームだとシックで知的な印象を、セルフレームでは個性的な雰囲気を出すことができる。
→四角顔や三角顔タイプにおすすめ。

 

 

スクエア

横に細長く直線的なデザインが、顔をすっきりと見せてくれる。エッジの効いたコーディネートにもぴったり。ストリート系やスポーティーな着こなしにも、大人の雰囲気をプラス。
→丸顔や三角顔タイプにおすすめ。

 

 

ボストン

丸みを帯びた大きめのレンズが特徴的。ウェリントン同様、サングラスのベーシックな形の一つだが、少しソフトな印象を与える。サングラス初心者でもコーディネートに取り入れやすい。
→三角顔や面長タイプにおすすめ。

 

 

オーバル

卵を横に置いたような楕円形のフォルム。柔らかい雰囲気なので、どんなシーンにも馴染みやすい。年齢問わずに使えるデザインが多い。明るめのレンズカラーならビジネスシーンでも。
→三角顔や四角顔タイプにおすすめ。

 

 

ティアドロップ

もともとはパイロット用として作られた、伝統的なサングラスの形の一つ。レンズが大きいので、紫外線カットにも安心。ミリタリーカジュアルからビジネス、モードまで、コーディネートのアクセントになるので便利。
→面長タイプにおすすめ。

 

 

バタフライ

蝶の羽を広げたような形で大きなレンズが特徴的。モードなスタイルにも、スポーティーなスタイルにも相性がよい。
→丸顔、三角顔、面長タイプにおすすめ。

 

 

フォックス

サイドがつり上がったようなデザイン。シャープで個性的な雰囲気を出すのにぴったり。スポーティーなファッションや、スーツスタイルにも。
→丸顔、三角顔タイプにおすすめ。

 

 
ここまで8つのフレームについてご紹介した。フレームと骨格の相性だけでなく、眉毛カーブとのバランス、ファッションとの親和性など、サングラスの選び方についてもっと深く知りたい方は、以下の記事を参照してほしい。

 

サングラスの選び方|自分史上最高の1本を骨格や眉との相性から知る

 

メンズサングラスの人気ブランド10選と定番・最新おすすめモデル

つづいて、編集部が厳選したメンズサングラス、10のおすすめモデルをご紹介しよう。

 
人気ブランドはもちろん、日本ではまだ本格進出していない海外の老舗ブランド、世界の有名人に愛されるアイコニックなモデル、そして最新の技術が導入されたモデルなど、個性的で魅力的なサングラスが揃う。

 
どんなシーンで、どんなファッションで身につけたいのか、ぜひイメージを膨らませてほしい!

 
レディースのおすすめブランドについては、以下の記事をご覧いただきたい。

 

レディース用サングラスの人気ブランド8選|2021年春夏のおすすめ

 

レイバン「ニュー ウェイファーラー クラシック(JPフィット)」

▲出典:レイバンURL

 

税込希望小売価格:22,330円

 
1930年代にパイロット用に開発されたサングラス「アビエイター」からはじまった、アイウェアブランド「レイバン(Ray-Ban)」。1952年には「ウェイファーラー」が登場し、ボブ・ディランやマドンナなど、ミュージシャンやアーティストにも愛され、サングラスがファッションアイテムとして世界中に広まるきっかけとなった。

 
「ウェイファーラー」を現代的にアップデートしたのがこちら「ニュー ウェイファーラー クラシック」。より小さめのサイズとなり、シェイプもソフトになっている。カラーバリエーションも豊富で、フレームには5つのカラーが揃う。

 
写真はブラックのフレームに、グリーンクラシックのレンズ。世界中で知られるアイコニックなモデルだが、誰が身につけても不思議と同じ印象にはならない。個性を引き出してくれるアイテムだ。

 

レイバン「アビエイター チタニウム」

▲出典:レイバンURL

 

税込希望小売価格:62,700円

 
「レイバン(Ray-Ban)」を代表するアイコンモデル「アビエイター」は、レンズの大きなティアドロップ型のサングラス。パイロットの視野を確保し、目を保護するために生み出されたデザインだ。かつて空軍で使用されていたため、ミリタリー系コーディネートとも相性がよいのも納得。

 
こちらのモデル「アビエイター チタニウム」は、超軽量チタンフレームを使用し、錆びにくく耐久性が高い。レイバンのクラシックレンズは、耐衝撃性や耐久性にも優れており、アウトドアから日常生活まで、さまざまな場面で活躍するはず。

 
薄めのレンズカラーを選ぶと、カジュアルシーンでのコーデにもぴったり。パイロットサングラスを選ぶなら、まずは、時代を超えて愛され続ける「アビエイター」を試してほしい。

 

モスコット「レムトッシュ サン」

▲出典:モスコットURL

 

税込希望小売価格:37,400円

 
「モスコット(MOSCOT)」は、1915年創業のニューヨークの老舗アイウェアブランド。詩人のアレン・ギンズバーグや、ウディ・アレン、ジョン・レノンなど、ミュージシャンやアーティストにも愛されている。ベーシックなモデルが多く、クラフツマンシップが感じられるタイムレスなアイウェアが人気だ。

 
こちらは、ブランドを代表するアイコンモデル「レムトッシュ」のサングラス。ウェリントンとボストンをミックスしたようなフォルムで、イタリア産アセテートを使用したハンドメイド。フレームのタイプは19種類あり、カラーもデザインも豊富。シーンやつける人を選ばない安定感がある。

 

ペルソール「714SM スティーブ・マックイーン」

▲出典:ペルソールURL

 
1938年創業の、イタリアを代表するアイウェアブランド「ペルソール(Persol)」。アメリカのレイバンと同時代に創業した、ヨーロッパを代表する老舗でもある。初めてサングラスに強化ガラスやUVカットを導入したことでも知られる。「ペルソール」の手作業で作られるイタリア製のフレームは、シックなスタイルにぴったり。ぜひスーツやジャケットスタイルに合わせてほしい。

 
こちらは俳優のスティーブ・マックイーンが愛用し、その名が冠された、折り畳み可能な人気モデル。トリノの路面電車の運転手のために設計された「649」というモデルを、1960年代にフォールディングモデルとして発表。史上初の折りたたみ式システムとして話題となった。写真はミーレ&ポーラーグラデーションブルーの組み合わせ。

 

▲出典:ペルソールURL

 

オリバーピープルズ「OP-505 Sun」

▲出典:オリバーピープルズURL

 

税込参考小売価格:41,250円

 
「オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)」は、1986年に創業したアメリカ・ロサンゼルスのアイウェアブランド。ファーストコレクションは、ヴィンテージのサングラスから着想を得て、再解釈して作り出した。ヴィンテージのアーカイブから、フィリグリー(金銀線細工)のディテールを取り入れながら、ラグジュアリーなアイウェアを作り続けている。また、ファッションブランドとのコラボレーションにも積極的に取り組んでおり、最近では「THE ROW」とのコレクションが人気。

 
「OP-505」はオリバーピープルズのファーストコレクションとなった、アイコン的なモデル。ボストンタイプのフォルムで、テンプルとブリッジには繊細な装飾が施されている。シックな装いにぴったり。薄いレンズカラーを選ぶことで、涼しげだったり、チャーミングな印象も楽しめる。

 

トム フォード「LAURENT FT0623」

▲出典:トム フォードURL

 

参考小売価格:540ドル

 
「グッチ」や「イヴ・サンローラン」などを手がけてきたファッションデザイナーのトム・フォード。2005年のブランド立ち上げ時よりアイウェアコレクションを発表し、こちらのアイウェアのラインにもファンが多い。映画『007』ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが「トム フォード」のサングラスを着用したことでも知られる。

 
このモデルは、ハーフリムタイプの洗練されたデザイン。メタルリムとアセテートのテンプルを組み合わせた、少し丸みのあるウェリントン型。テンプルの側面にかけてデザインされた、アイコンの「T」の文字がアクセントに。ディテールまでこだわるトムフォードらしいサングラス。スーツスタイルでも、Tシャツに合わせても、ラグジュアリーな雰囲気が加わるはず。

 

▲出典:トム フォードURL

 

オークリー「HALF JACKET(R) 2.0 XL」

▲出典:オークリーURL

 

税込希望小売価格:21,670円

 
「オークリー(Oakley)」は、アメリカ・カリフォルニア州で1975年に設立されたスポーツ&ライフスタイルブランド。機能性を備えたスポーツサングラスを多く展開し、野球、ゴルフ、スノーボードなどのアスリート達に支持されている。プロゴルファーの松山英樹も愛用者の一人。

 
“目を保護する”というサングラス本来の機能性を追求し、紫外線を防ぐ機能はもちろんのこと、耐衝撃性を持つレンズや、フィットするデザインに特化。アクティブに行動したい、スポーツを楽しみたい人にぴったりの高性能なサングラスが揃う。

 
「HALF JACKET(R) 2.0 XL」では、使用するシーンによって異なるレンズを提案している。写真のモデルのレンズは「プリズムゴルフ」。芝生の状態やコースの起伏がよりはっきりと見える効果がある。またオークリーのレンズは、高圧や高速での衝撃を受ける状況を想定しながらテストを行っている。そのため、装着することで、危険を避けられる耐衝撃保護性能を備えている。その安心感と視認性の良さをぜひ体感してほしい。

 

999.9(フォーナインズ)「F-05M」

▲出典:フォーナインズURL

 

税込希望小売価格:47,300円

 
「フォーナインズ(999.9)」は、1995年に誕生した日本のアイウェアブランド。ブランド名は「純金」を示す品質表示「999.9」に由来しており、最高純度の品質を目指しているという。

 
また、フォーナインズのサングラスは陽射しをふせぐことではなく“ここちよくすること”を重視している。ホールド感がありながらもやわらかなかけ心地を実現する「逆Rテンプル」は画期的なアイデアとして話題になった。スポーツモデルもありアスリートも満足できる性能がありながら、スポーツ後もそのまま使えるようなファッショナブルなデザインが揃う。

 
「F-05M」はティアドロップ型のフォルムに、ゴールドとブラックの異素材のコンビネーションが印象的なモデル。プラスチックとチタンの異なるニュアンスがミックスされ、ソリッドな雰囲気に。この「F-05M」シリーズは、洗練されたスタイルと快適なかけ心地が人気。

 
写真はブラックとホワイトゴールドのフレームに、グリーンスモークグラデーションのレンズのスタイル。落ちついた深みのある装いにぴったり。おしゃれアイテムとしてのインパクトはもちろん、かけた時の「逆Rテンプル」の心地よさもぜひ体感してほしい。

 

アイヴァン「マルティ(Marti)」

▲出典:アイヴァンURL

 

税込参考小売価格:39,600円

 
「アイヴァン(EYEVAN)」は“着るメガネ”というコンセプトのもと、1972年に日本で生まれたファッションアイウェアブランド。今や世界的に知られるメガネの街、福井県鯖江で作り続けられている。アメリカのアイウェアブランド「オリバーピープルズ」とのつながりは深く、かつては製造を手がけていたほど。互いの文化と技術をリスペクトし合う関係から多くのマスターピースが生まれた。

 
「マルティ」は、装飾のないミニマルなデザインが美しいメタルフレームのサングラス。フロントはジャーマンデザインとティアドロップ型がミックスされ、モードな装いにぴったり。フロント両端のヨロイ(智)とよばれる部分を曲げた「曲智」スタイル。日本の技術力と美意識が結集したアイウェアを、ぜひ日常のおしゃれで楽しんでほしい。

 

アイヴォル「RYS II」

▲出典:アイヴォルURL

 

税込希望小売価格:18,700円

 
「アイヴォル(Eyevol)」は「アイヴァン」の新ラインとして2017年に登場。ファッション、スポーツ、アウトドアなど、さまざまなライフスタイルシーンを自由に楽しむ人たちのためのアイウェアブランド。クラシックなデザインをベースに、フレームには耐久性・軽さに優れた「TR-90」、ノーズパッドやテンプル内側には耐油性や耐候性にすぐれた「TPE」などの素材を導入し、わずか「23g」という軽さを実現した。

 
「RYS II」は、アイヴァンのシルエットをいかしながらも、アクティブな印象のウェリントン型の定番モデル。フィッティングなしでもずれにくいストレートデザインのテンプルに、ゴムのような特性をもつ「TPE」素材が用いられ、心地よいホールド感がある。

 
プロサッカー選手の柴崎岳選手も愛用。お手頃な価格帯にもかかわらず、本格的なスポーツシーンから日常まで使えるのが嬉しい。高い技術力に基づく機能性と、どこかクラシックな雰囲気の佇まいが人気。注目のブランドだ。

 

ジンズ(JINS)「JINS&SUN MODERN UUF-21S-120」

▲出典:ジンズURL

 

税込希望小売価格:5,500円

 
「ジンズ(JINS)」の魅力はお手頃な価格でありながら、コーディネートに加えるだけでトレンド感があがること。企画・生産・流通・販売までを一貫して行うことでリーズナブルな価格を実現しており、さらには「新しい、あたりまえ」をキーワードに、新たなアイウェアの提案を行なっている。

 
機能性にもこだわり、軽量なAirframeシリーズや、デザインもベーシックからモダンまで幅広く展開。さらにバーチャル試着やAI診断など、アイウェアを気軽におしゃれに取り入れるための試みにも注目したい。

 
「MODERN UUF-21S-120」はボストン型のスタイルに、高弾性のステンレステンプルで繊細な印象。軽量素材のフレームなので、かけ心地もいい。上品なサイズ感なので、トレンドすぎずシックな雰囲気も楽しめる。オンでもオフでも、毎日のスタイリングに気軽に加えてほしいサングラスだ。

 

自由な感覚で自分らしく!サングラスを取り入れよう

 
渾身のおすすめサングラス10選、いかがだっただろうか?

 
もし気になるサングラスがあったなら、ぜひ試着してほしい。お店ではバランスを見ることが大切なので、全身鏡でのチェックも忘れずに。

 
そして、街でも、スポーツシーンでも、ファッションアイテムとして、自由な感覚でサングラスを取り入れてみてほしい。

 
かけ心地のよさで選ぶもよし、ブランドのストーリーで選ぶもよし。自分の好きなスポーツに特化したサングラスを選ぶのもいい。職人技の詰まったプロダクトとしてディテールを愛でたい人もいるかもしれない。いつもと違う自分になれる、ワンランク上のおしゃれに挑戦するのもいい。

 
最近では、新素材の登場によりデザインの自由度も広がり、使うシーンを選ばないサングラスも増えている。新しいサングラスを一つ加えるだけで、ファッションの幅が広がるはず!

 
ぜひ、自分らしいサングラスのコーディネートを楽しんでほしい。

 
 

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