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おしゃれ見えレディース腕時計2021年最新8選|デザインポイント別に紹介

おしゃれが楽しい季節がやってきた。

 
いつもと違うコーディネートにチャレンジしたい、おしゃれな新しい腕時計を手に入れて、おでかけしたい!

 
……と、その前に、少しだけ「おしゃれ」について考えてみてはどうだろう?「おしゃれ」のポイントを整理することで、腕時計選びがもっと楽しくなるはず。

 
この記事では

 
・おしゃれ、とはどういうこと?
・おしゃれに見える腕時計とは?
・デザインのポイント別!おしゃれな印象をアップするおすすめモデル8選

 
をご紹介する。

 
「おしゃれになりたい」「おしゃれが好き」な人はもちろん、「おしゃれなんてムリ!」と思う人もぜひ、読み進めてみてほしい。自分らしく「おしゃれ」を楽しむためのヒントが見つかるはず。

 

おしゃれ、とはどういうこと?


 
では、さっそく本題に入ろう。

 
まず、「おしゃれ」とはどういうことだろう?

 
機内誌『SKYWARD』編集部が出した答えの一つは、「自分のスタイルがある人のこと」。

 
人からどんな風に見られたいか、どんな自分でありたいかを意識して、自分を演出する。それが「おしゃれ」。つまり、おしゃれは人それぞれであり、正解はないのだ。

 
では、ここで考えてみてほしい。

 
自分がなりたいイメージは?
他人からどんなイメージで見られたい?
例えば……「かわいい」「優しい」「エレガント」「凛とした人」?

 
そしてあなたが「おしゃれ」だと思うのは、どんな人?

 
「おしゃれ」で思い浮かんだ人は、どんなイメージだろう。自分に似合うものを身につけ、そして絶妙なバランスでの自己主張ができているのではないだろうか?この「自己主張」が「個性」であり、おしゃれに近づくためのポイントかもしれない。

 

おしゃれに見える腕時計とは?

自分の求める「おしゃれ」のイメージが見えてきたなら、一気に加速しよう。「おしゃれ」における重要なポイント「自己主張」を加えてみるのだ。

 
ここで、コーディネートのお助けアイテムとして登場するのが「腕時計」。腕時計は小さなパーツだけれど、個性を発揮できるアイテムだ。

 
例えば、洋服では冒険できないようなシーンでも、ちらりと見える腕時計が個性的なものであれば、ぐっとおしゃれ度をアップさせることも可能だ。

 
ドレスウォッチのような上質でシンプルなものを日常的に身につけることで、エレガントな雰囲気を演出する、なんて技もある。

 
自分が目指したいおしゃれの方向性が見えてきたなら、そのスタイルを底上げするアイテムとして、ぜひ、腕時計を上手に取り入れてほしい。

 

 

デザインのポイント別!おしゃれな印象をアップするおすすめモデル8選

いよいよ、おすすめの腕時計を見ていこう。デザインでの注目ポイント別にセレクトしているので、選ぶ際の参考にしてほしい。

 

サイズ

腕時計選びで、まずイメージしてほしいのはケースのサイズ感。着用時の印象を大きく左右するポイントだ。一般的には、小さくて薄いほどフォーマル向き、大きくて厚いほどカジュアルな印象になる。自分が目指すスタイルには、どちらのイメージが合うかを検討しよう。

 
ケースのサイズは、レディースウオッチでの平均は30mm前後。19~40mmが一般的だ。このサイズ感は、おしゃれにとって大事な、全身のバランスに関わるポイント。特に「厚み」は実物を見ないと印象が掴みづらい。ぜひ試着して、全身鏡でチェックしてほしい。

 

直径38mmの大型クラシック ユンハンス「MAX BILL QUARZ 041 7857 00」

▲出典:ユンハンスURL

 

素材:ステンレススチール
ムーブメント:クオーツ
ケースサイズ:38×厚さ7.9mm
税込参考価格:99,000円

 
こちらは、ドイツの老舗ウォッチブランド「ユンハンス」のロングセラーモデル。1961年に“バウハウス最後の巨匠”と呼ばれるマックス・ビルがデザイン。ケースサイズが直径38mmと、レディースウォッチとしては大きめだが、時代を感じさせないタイムレスなデザインは、大きなフェイスでも悪目立ちしないので、シックな印象を与えてくれる。

 

ゴツくてかわいい37.2mm カシオ「BABY-G MSG-B100DG-4AJF」

 

▲出典:カシオURL

 

素材:樹脂、ステンレススチール
ムーブメント:タフソーラー
ケースサイズ:47.5×37.2×厚さ9.7mm
税込参考価格:42,350円

 
カシオから2021年6月に発売予定のニューモデル。サイズは横37.2mmで厚みも9.7mmと大型タイプ。光沢のある上品なピンクゴールドと35面カットのベゼルのデザインで「ゴツくてかわいい」を両立。

 
10気圧防水、耐衝撃性、ソーラー駆動など、BABY-Gならではの多機能に加え、スマートフォンリンクにも対応している。スタイリッシュなコーディネートに取り入れて「クールでかわいい」を楽しむのもいい。その意外性がおしゃれにつながっている。

 

▲出典:カシオURL

 

極小15mmで華奢感をプラス アガット「スクエアフェイスジュエリーウォッチ 【AGETE15SV2時計】」

▲出典:アガットURL

 

素材:シルバー
ムーブメント:クオーツ
ケースサイズ:縦15×横13mm
税込参考価格:71,500円

 
次は極小サイズのケースを持つ、アガットのジュエリーウォッチ。縦15mmのフェイスには、12時の位置とリューズにホワイトダイヤモンドが配置されている。ガラスのカットも立体的で、まるでジュエリーのよう。日常のなかでは、このさりげないキラキラ感は印象に残るはず。

 
ネイビーの文字盤にシルバーという組み合わせも、どんなコーディネートにもあわせられる最強のコンビネーションだ。華奢だけど芯を感じさせるスタイルの要として存在感を放ってくれる。

 

▲出典:アガットURL

 

ケースの形状と文字盤

腕時計の顔ともいえる、ケースの形や文字盤のデザインにも注目してみよう。

 
例えば、ラウンドやスクエア型は、知的でフォーマルな印象。大ぶりな正方形や、樽のようなトノー型、オクタゴンなどは、遊び心や個性的な雰囲気を演出してくれる。

 
さらにデザインコンシャスなブランドにおいては、数字も針も無い、驚くような仕組みの文字盤も登場している。人とは違う、個性的なアイテムを求めているなら、ぜひチェックして。

 
腕時計のケースの形状やデザインについて、もっと知りたい人はこちらも。

腕時計の全種類を解説!あなたに合うのは機械式orクオーツ?

 

アートな文字盤 クロックツー「QLOCKTWO WATCH WHITE COLLECTION」

▲出典:クロックツーURL

 

素材:ステンレススチール、レザー
ムーブメント:クオーツ
ケースサイズ:35×35mm
税込参考価格:650ユーロ

 
クロックツー(QLOCKTWO)はドイツ生まれのデザインウォッチ。正方形のフェイスに、一見するとランダムな文字が配列されているが、ボタンを押すと言葉が浮かび上がる。例えば「IT IS HALF PAST SEVEN.(7時30分です)」のように。日付や秒、電池残量も表示できる。

 
文章だけでなく、形として数字が表されたりと、複数の情報が同時に現れるため、最初は戸惑うかもしれない。けれども日常的に使用することで、自分の感覚が変わっていくことが楽しめる。スマートウォッチとは違う方向で進化する腕時計の未来形。身につけるだけで、個性になる。

 

丸窓から覗くムーブメント ノーマンデー「Open Heart Silver&Black NM-46201 34×28mm」

▲出典:ノーマンデーURL

 

素材:ステンレススチール、レザー
ムーブメント:クオーツ
ケースサイズ:34×28mm
税込参考価格:18,700円

 
スクエアフェイスのウオッチ「オープンハート」は、文字盤の2つの小さな丸窓からムーブメントが見える!まるで鼓動のような機械の動きが感じられて、腕時計への愛着が深まっていく。リーズナブルな価格にもかかわらず、時計好きの心をくすぐる、ノーマンデー(NO Monday)の個性的なデザインは、シャープで凛とした雰囲気のファッションにもぴったり。39mmタイプも展開されているので、ペアで使うのも、大きめウォッチとしてもおすすめ。

 

▲出典:ノーマンデーURL

 

素材と質感

最近は、腕時計に使われる素材も進化し、バリエーションが増えている。カジュアルなスタイルでは、ぜひ変わった素材の時計をあわせてみてほしい。

 
透明感のある樹脂はこれからの季節、半袖スタイルでのアクセントにもなる。あえて、マットな質感のタイプを選ぶのも、おしゃれ上級者感があっていい。個性的な素材と質感を持つ腕時計で、新しいスタイルにも挑戦してみて。

 

光をまとうガラスの輝き イッセイ ミヤケ ウォッチ「Glass Watch NYAH001」

▲出典:イッセイ ミヤケ ウォッチURL

 

素材:ステンレススチール、カーフ
ムーブメント:クオーツ
ケースサイズ:39.0×厚さ15.6mm
税込参考価格:50,600円

 
こちらは「ガラス」という素材に着目した、吉岡徳仁氏のデザインによる「Glass Watch」。イッセイ ミヤケ ウォッチは、世界で活躍するプロダクトデザイナーが参加するプロジェクトであり、個性的で自由な発想の腕時計が揃う。

 
本モデルは、数字も印もない文字盤が潔く、ガラスの美しさとデザインが際立つ。まるでオブジェのような存在感があるので、アクセサリーのようにアクセントとして加えるのもいい。手元に光をまとう体験が、おしゃれの楽しさをさらに引き出してくれる。

 

アセテートで遊ぶ ニクソン「Time Teller Acetate」

▲出典:ニクソンURL

 

素材:アセテート
ムーブメント:クオーツ
ケースサイズ:40mm
税込参考価格:17,600円

 
アセテート素材で、ニクソンのアイコニックなモデルをアレンジした「Time Teller Acetate」。アセテートは、軽くて耐久性も高く、鮮やかな発色が特徴的。本モデルは、ニュアンスのあるピンクとシルバーの上品な色使いで、カジュアルからシックな着こなしまで幅広くマッチする。

 
またニクソンは、カルフォルニア生まれのブランドで、サーフィンやスケートカルチャーをルーツに持つので、トレンド感だけでなく機能性の高いウォッチが揃う。こちらのモデルは10気圧防水のため、アクティブ派にとっても頼もしい。

 

カラーリング

腕時計のトレンドで注目したいのは「カラーリング」。

 
これまで高級ブランドの腕時計では、文字盤のカラーはホワイトとブラックが定番だったが、ロイヤルブルーやネイビーが加わる傾向もある。昨年からは、グリーンの文字盤のモデルが各ブランドから登場している。

 
アイコニックな定番モデルでも、あえて新鮮なカラーのタイプを選ぶことで、今っぽくおしゃれに見えるのだ。

 

ロレックスの新作もグリーン!  ロレックス「オイスター パーペチュアル デイトジャスト 36」

▲出典:ロレックスURL

 

素材:オイスタースチール
ムーブメント:自動巻き
ケースサイズ:36mm
税込参考価格:743,600円

 
ロレックスのクラシックウォッチ「オイスター パーペチュアル デイトジャスト 36」に登場したのは、美しいグリーンの「パームモチーフ」。熱帯雨林のような瑞々しさを感じるヤシの葉がデザインされ、ゴージャスでシックなカラーリングが魅力的。誰もが知っているアイコニックなウォッチだからこそ、あえて新作カラーのモデルを身につけるだけで、トレンド感が上がる。

 

▲出典:ロレックスURL

 
また一方では、オールブラック、オールホワイトの腕時計も流行っている。その潔さは、クールな印象を引き出すのにぴったり!こちらも参考にしてみてはいかがだろう。

 

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さらにメンズモデルも視野に入れることで、選択肢が広がるはず。あえて大きめサイズを選んだり、ジェンダーレスな選び方もおすすめだ。ぜひチェックしてほしい。

 

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腕時計であなたのおしゃれを底上げ!

腕時計を選ぶときに、サイズ、ケースの形、素材、カラーリングに注目してほしい。そこには、自分をおしゃれに近づけてくれる時計を見つけるためのヒントがある。

 
腕時計は小さなものだけれど、長い歴史やブランドやデザイナーの思いが詰まっているアイテム。だからこそ、コーディネートに取り入れるだけで、思いがけないファッションに出合えたり、なりたい自分に近づくための助けとなるはず。

 
新しい腕時計を手に入れて、おしゃれを楽しんでほしい!

 
 

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