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【難読地名】「呑吐樋」って読めますか?愛媛県今治市にある交差点で2つの川が合流したことが由来

 
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長年近くに住んでいても読めない地名ってありますよね。
旅行や出張で訪れた際に気になったまま……という地名もあるのではないでしょうか。

 
突然ですが、「呑吐樋」って読めますか?

 

 
水門が「水を呑んだり吐いたりする様子」を指す言葉が由来といわれています。
その様子を想像してみると、読み方がわかるかもしれません。

 
 
 
 
 
 
答えは……「どんどび」でした!

 

 
愛媛県今治市にある今治商店街からもほど近い呑吐樋。県道38号線に沿う泉川と、海に向かって流れる今治城の外堀(今の金星川)が呑吐樋交差点付近で合流しており、“川から押し寄せる海水を呑んだり吐いたりする樋門”から名付けられたそう。

 
「どんどび」という様子は見られないかもしれませんが、交差点にある柳橋には「どんどびの由来」の碑が残っています。

 
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▲出典:今治城URL

 
焼豚玉子飯や、今治焼き鳥(串に刺さない焼き鳥)など、美味しいご当地グルメもたくさんある今治市。金星川周辺のレトロな街並みを散歩するのも楽しそうです。

 
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今治市へのアクセス
日本各地から松山空港へ、JALグループ便が毎日運航。松山空港から車で約1時間10分。
※最新の運航状況はJAL Webサイトをご確認ください。
Webサイト:https://www.jal.co.jp/jp/ja/URL

 
 

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