旅の+one

チェーンがないのに、坂道を自動検知してスイスイ進む電動自転車。裾の巻き込みの心配もなく、簡単に折りたたみ可能

 
▼あわせて読みたい
自動で自転車に空気が入れられる!コンパクトサイズで持ち運びでき、USBで充電できる便利アイテム

 
最新テクノロジーをテーマにハイテク商品を展開している「Click Holdings」は、2021年4月12日(月)から応援購入サービス「Makuake」にて、チェーンレス電動アシスト自転車「Honbike(ホンバイク) Makuakeオリジナルカラー」の先行販売を開始した。

 

 
「Click Holdings」は、チェーンレス電動アシスト自転車メーカー「HONGJI(ホンジ)」と協業し、国内のブランドネーム「Honbike(ホンバイク)」を展開中。「Honbike」は、世界各国で「白・黒」 「赤・白」の2タイプを展開しているが、今回のプロジェクトでは「Honbike」ファンからの、シックでかっこいい「黒・黒」と「赤・黒」の展開をしてほしい、という多くの要望に応え、「Makuake」のみで限定色を展開することになった。

 

 
「Honbike」は、2020年「GOOD DESIGN AWARD グッドデザイン・ベスト100」に選出され、2021年2月28日(日)には、東京の代々木体育館で行われた「東京ガールズコレクション2021 Spring/Summer」の舞台で初めてお披露目された。LIVE配信では約28万人の人に視聴されるなど大きな話題を呼んだ。

 
▼あわせて読みたい
もう自転車、バイクはいらない!最長約30キロ、公道走行可能な電動キックボードは持ち運び可能で旅先でも活躍

 

 
「Honbike」は5段階の電動アシスト付き。ペダリングに合わせて自動的に出力をコントロールしてくれる。液晶ディスプレイは、システム一体型で、シンプルかつスタイリッシュなデザイン。スピードメーターで現在の速度がわかるのも嬉しい。またエコモード、ノーマルモード、スポーツモードがあり、状況に合わせてモードを選択でき快適なサイクリングライフを楽しめる。

 

 
クローズ式シャフトドライブシステムを採用する「Honbike」。チェーンレスならではのスタイリッシュなデザインと新たな機能を搭載している。モーター・ドライブ設計で動力伝達効率が高く軽快。また、チェーンに比べて大幅に耐久性が向上し、静音効果も高い。スカートなどの巻き込みの心配がなく、メンテナンスがラクなのもうれしい。

 

 
「Honbike」は、優れたAI機能を駆使する自動アシスト機能や傾き検知機能を搭載。スマートジャイロセンサーにより、上り坂・下り坂を自動検知し合理的にアシストしてくれる。また、車体が15度以上傾くとアシストが自動停止し、危険を回避できる。

 
▼あわせて読みたい
サイクリング中もスマホ充電できる!自転車専用なら落下の心配もなしで、安心して移動が可能に

 

 
折り畳み手順は2ステップと簡単。2カ所のレバーを引くだけで、専用工具も一切いらない。普通乗用車のトランクにも入る大きさにたためる。車に積んでおけば、ドライブに行った先々で、行動範囲を大きく広げてくれるアイテムだ。

 

 
また本体ボディーの中央にあるバッテリーを取り外して持ち歩くことも可能。自転車を部屋まで持ち込むことなく、直接ケーブルに接続するだけで充電できる。バッテリー容量が0の場合、満タンまで約3時間で充電が可能。バッテリーを交換することで、さらに長距離走行をすることもできる。

 
密を回避し、自分のペースで移動のできる自転車は、ニュースタンダードな生活に寄り添うアイテムとして関心が高まっている。スタイリッシュな造形とカラー、そして先進のテクノロジーを搭載した「Honbike」は、まさに今の生活に求められているアイテムといえるだろう。

 

Honbike(ホンバイク)
先行販売価格:124,000~1,420,000円(税込)※プロジェクト終了は2021年6月29日(火)
サイズ:1,545×595×1,070mm(折りたたみ前)、910×390×800mm(折りたたみ後)
タイヤ:20×2.125
重量:20kg
連続走行距離:35km
発送:2021年8月末頃発送予定
Webサイト:https://www.makuake.com/project/honbikeURL

 
source:PR TIMESURL

 
 

関連記事

EDITORS RECOMMEND〜編集部のおすすめ〜

キーワードで記事を探す