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【2025年最新】短期契約カーリースおすすめ6選を徹底比較

〈PR〉本記事はプロモーションを含みます。

 

価格やサービス内容は2025年1月7日時点のものです。最新の情報は各社サービスサイトでご確認ください。

 
月額料金で、マイカーのように車を使用できるサービス、「カーリース」。まとまった出費も必要なく、手軽に車を利用できる方法として魅力的な選択肢の一つだ。

 
基本の契約期間を3年~7年とする会社が多いが、なかには1年などの短期で契約できるところもある。

 
この記事では

 
・短期契約におすすめのカーリース6社
・カーリースのサービス概要
・メリットとデメリット

 
などを紹介する。

 
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短期契約するなら?カーリースおすすめ6社を徹底比較

車を所有するのではなく、中長期間「借りる」のがカーリース。契約期間の終了後は、車を返却することが前提だ。

 
レンタカーは時間や日数単位で車を借りることができるが、数カ月単位ならカーリースが割安でおすすめ。新車のカーリースは3年~7年の契約が主流だが、なかには1年からでも契約できるところがある。

 
カーリースは基本的に税金・保険料・整備費用などが含まれた月額料金での支払い。検討から審査申し込み、契約まで、Webで完結できるのも手軽で嬉しい。

 
ライフステージにあわせて車を短期で乗り換えたい人や、転勤の可能性がある人などは、3年以内の短い期間で契約満了となる短期のカーリースが安心だ。 また、違約金なしで中途解約ができるプランに対応しているリース会社を上手に活用するのもおすすめ。

 

定額カルモくん 〜毎月定額で最短1年契約も可能!

 

▲出典:定額カルモくんURL

 
新車リースは国内メーカーの全車種が対象で、基本的に全国どこでも自宅に納車してくれる「定額カルモくん」。契約年数が1年から11年まで自由に選択できるのが大きな特長で、リースならではの超短期契約も可能だ。最短翌日に審査結果がわかる「クイック審査」を利用すれば、スピーディにリース開始できるのもうれしい。

 
支払いは頭金やボーナス月加算等がなく、毎月定額。さらに、7年以上の契約と月々500円の「もらえるオプション」に加入することで、契約満了後に車をもらうこともできる。「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」と、ニーズに応じたメンテナンスプランも充実しており、月々の決まった予算で安心して車に乗りたい人におすすめだ。

 
また、新車だけでなく最新の中古車も多数取り揃えており、すべて車検整備後に安心してリースすることができる。中古車の場合、車種によってはなんと最短3週間で納車されるため、急に車が必要になったときにも頼れる存在だ。

 
さらに2025年3月31日まで、最大3万円のPayPayギフトカードが当たる「お年玉キャンペーン2025」を実施中。期間内の審査申し込みと審査通過で、ハズレなしのくじ引きにチャレンジできるので、運試しのつもりで、この機会に気軽に審査申し込みをしてみては。

 

「定額カルモくん」データ
月額料金(新車の一例) スズキ ハスラー 17,880円(税込)~
11年契約の場合の最安値(ボーナス払いなし)
トヨタ プリウス 38,230円(税込)~
11年契約の場合の最安値(ボーナス払いなし)
基本のリース料金に含まれるもの 車両代金、各種税金、登録諸費用、自賠責保険、自宅納車
リース契約期間 1~11年
走行距離上限 月1,500km
超過1kmあたり8円(税抜)
7年以上の契約の場合や中古車は制限なし
取り扱い車種 国内主要メーカー・全車種
契約満了時の扱い 契約延長、返却、乗り換え
「もらえるオプション」をつけている場合はリースカーをもらえる

 

 

クルカ ~レクサスなどの高級車も最低価格保証あり!

 

▲出典:クルカURL

 
取り扱いは新車のみで、契約期間は3年以内のみのカーリース「クルカ」。面倒な車検などにわずらわされることなく、3年ごとにテンポよく新車を乗り換えていきたい人におすすめだ。短期間の契約なので、ライフスタイルやその時のニーズに合わせて、気軽に車種を選ぶことができる。

 
価格を抑えるために取り扱い車種は絞られているが、トヨタ車やレクサス車を中心に幅広く取り揃えているので、車種選びに困ることはなさそう。しかも「最低価格保証」なので、もし他社より高い場合は気軽に相談してみよう。

 
リース料金はクレジットカード払いOKで、なんと1回払いも可能。また、契約期間が12カ月経過すると途中解約が可能になる「KURUCA FREE」プランなどのうれしいサービスも充実している。さらには、話題のEVメーカー「BYD」の取り扱いも開始するなど、次々にサービスを進化させている「クルカ」。ぜひチェックしてみてほしい。

 

「クルカ」データ
月額料金(新車の一例) トヨタ プリウス 39,600円(税込)~
3年契約の場合の最安値
BYD DOLPHIN 53,900円(税込)~
3年契約の場合の最安値
基本のリース料金に含まれるもの 車両代金、各種税金、登録諸費用、自賠責保険、自宅納車
リース契約期間 2年、3年(自由解約型プランもあり)
走行距離上限 3年間で36,000km
超過1kmあたり20円(税抜)
取り扱い車種 国内メーカー(レクサス、EVもあり)
契約満了時の扱い 返却、乗り換え

 

 

リースナブル ~車検もついて新車が6,600円から

 

▲出典:リースナブルURL

 
独自の仕入れルートを活用し、格安なリースを可能にしているリースナブル。月額料金は6,600円(ボーナス払い併用)からで、リース期間中の車検費用も含まれる。契約期間は3、5、9年で、自社在庫を持っているのでスピード納車が可能なのもうれしい。

 
また、契約期間中に違約金なしで乗り換え・買い取りが可能(車の状態による)なので、仕事や家族構成の変化などで急に車種変更の必要が生じた場合などでも、スムーズに対応できる。

 
厳選された車種には、プロボックスやタウンエースなどの商用車も豊富なので、法人契約にもおすすめ。さらに中古車リースでは優良な新古車を多数取り揃えており、納期も新車に比べてさらに早いので、ニーズに応じてこちらもうまく活用したい。

 

「リースナブル」データ
月額料金(新車の一例) ホンダ N-BOX 6,600円(税込)~
5年契約の場合の最安値(ボーナス払い併用)
トヨタ ヴォクシー 19,800円(税込)~
5年契約の場合の最安値(ボーナス払い併用)
基本のリース料金に含まれるもの 車両代金、各種税金、登録諸費用、自賠責保険、車検基本料
リース契約期間 3、5、9年
走行距離上限 契約によって設定
取り扱い車種 国内主要メーカー
契約満了時の扱い 乗り換え、買取、返却

 

 

SOMPOで乗ーる ~輸入車をリースしたい方は必見!

 

▲出典:SOMPOで乗ーるURL

 
保険会社の「SOMPOホールディングス」と、IT企業「DeNA」 の共同出資による、カーリースサービス「SOMPOで乗ーる」。

 
車種が圧倒的に豊富で、輸入車も取り扱っているため、車好きから注目を集めている。国内メーカーでは、レクサスのほかミツオカなど、輸入車では、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディなどの高級ドイツ車はもちろん、アメリカ、イタリア、フランス車などからも選ぶことができる。

 
そのほか、台数限定でなんと最短10日で納車される「即納車」プランや、免許返納オプション、中途解約オプション、残価保証オプションなども用意され、自分に合ったプランを選ぶことができると人気だ。また、任意保険料が込みの料金設定なのも嬉しいポイント。さらには保険等級の引き継ぎも可能だ。

 

「SOMPOで乗ーる」データ
月額料金(新車の一例) BMW X1 68,840円(税込)~
9年契約の場合の最安値(ボーナス払いなし)
テスラ モデル3 要問い合わせ
基本のリース料金に含まれるもの 車両代金、各種税金、登録諸費用、自賠責保険、任意保険
リース契約期間 3、5、7、9年
走行距離上限 月500km/1,000km
取り扱い車種 国産車、輸入車、全メーカー・全車種(一部取り扱いのない場合あり)
契約満了時の扱い プランによりさまざま

 

 

ニコノリ新車 ~なんと新車が月々5,500円から!

 

▲出典:ニコノリ新車URL

 
5年契約の「標準パック」と、9年契約の「もらえるパック」のどちらかを選ぶスタイルの「ニコノリ新車」。各種税金や登録諸費用に加えて、契約期間中の車検費用やオイル交換等の費用もコミコミなのがうれしい。頭金は0円で、月額料金はなんと5,500円から(ボーナス払い併用の場合)。

 
国内主要メーカー全車種に対応し、色やオプションも自由に選べるので、安心して自分が乗りたいと思う車を選ぶことができる。また、車種によっては最短2週間で納車可能な「即納車」も用意! すべてオンライン完結で、基本的に全国どこでも自宅に納車してくれる。

 
その他、ガソリンスタンド店舗では契約期間中のガソリン代が1リットルあたり5円引きとなったり、オンライン限定のお得なキャンペーンを随時実施したりしているので、まずは気軽にサービスサイトをチェックしてみてほしい。

 

「ニコノリ新車」データ
月額料金(新車の一例) ダイハツ ミライース 5,500円(税込)~
もらえるパック 9年契約の場合の最安値(ボーナス払い併用)
スズキ ハスラー 7,700円(税込)~
もらえるパック 9年契約の場合の最安値(ボーナス払い併用)
基本のリース料金に含まれるもの 車両代金、各種税金、登録諸費用、自賠責保険、車検費用、オイル等の消耗品交換、自宅納車
リース契約期間 標準パック:5年
もらえるパック:9年
走行距離上限 5年間60,000kmなど(契約による)
取り扱い車種 国内主要メーカー・全車種
契約満了時の扱い 標準パック:返却、延長、買い取り、乗り換え
もらえるパック:契約満了後は車がもらえる

 

 

オリックス・カーリース ~40年の実績と充実のサービス!

 

▲出典:オリックス・カーリースURL

 
オリックスが「マイカーリース」をスタートしたのは1984年のこと。なんと40年にわたってカーリースの第一線に立ってきた老舗企業だ。新車は国内主要メーカーの全車種から自由に選ぶことができ、見積もりから契約まですべてオンラインで完結、全国どこでも自宅まで納車してくれる(離島の場合は要相談)。

 
リース契約は5年、7年、9年、11年からニーズにあわせて選択。すべてのプランでリース期間中のオイル交換や車検の費用が無料となるクーポンが付帯する。さらに月々定額なので、安心してカーライフを送ることができる。また、契約途中でも一定期間が経過すると、乗り換えや返却が自由にできるのも大きな特長だ。

 
通常よりお得な料金でリースできる「おすすめ!特選車」も充実。まずは気軽にチェックして、自分に合ったプランを探してみてほしい。

 

「オリックス・カーリース」データ
月額料金(新車の一例) ホンダ N-BOX 22,550円(税込)~
11年契約の場合の最安値(ボーナス払いなし)
トヨタ プリウス 36,850円(税込)~
11年契約の場合の最安値(ボーナス払いなし)
基本のリース料金に含まれるもの 車両代金、各種税金、登録諸費用、自賠責保険、自宅納車、オイル交換無料クーポン、車検無料クーポン
リース契約期間 5、7、9、11年
走行距離上限 月2,000km
取り扱い車種 国内主要メーカー・全車種
契約満了時の扱い 返却、乗り換え
7年以上の契約の場合はリースカーをもらえる

 

 

カーリースについて知っておきたいこと

 
カーリースの利用を検討している方に向けて、基礎知識をまとめてみた。

 

カーリースの仕組み

カーリースと似ているものとしては、車のサブスク、カーシェアなどがある。まずは、それぞれについて、どのような違いがあるかを見てみよう。

 

カーリース

リース会社が購入した車を、利用したい期間だけリース契約し、使用者が月額で使用料を払う。料金の中に、税金、車検などの諸費用は含まれていることがほとんどだが、解約時には残金を支払う必要がある。サブスクとほぼ同義。

 

サブスク

ある一定の商品を、一定期間一定額で利用できる仕組み「サブスクリプション」のこと。新車なども月額課金で気軽に乗ることが可能だ。契約は自動更新される場合が多い。

 

カーシェア

レンタカーに似たサービスだが、必要な時に必要な時間だけ車を借りることができる。サービス会社の会員になる必要があり(要普通免許)、使用にあたっては予約が必要。会員カードやスマホで車のドアを開閉(解錠)する。多彩な車種があり、全国で利用できる場合が多い。15分程度のチョイ乗りから、長期利用まで選択肢も大。保険、ガソリン代などは利用料金に含まれる。

 

月額料金の「コミコミ」とは?

カーリースでは、税金(自動車税、重量税、環境性能割)、自賠責保険料(加入義務あり)は、ほとんどのプランの月額料金に含まれている。車検費用には、整備費用と法定費用(重量税・自賠責保険料)があり、整備費用が含まれていないこともある。

 
また、任意保険は含まれていない場合が多いので注意しよう。返却時に原状回復が必要なカーサービスの場合は、万が一の事故の場合に備えて、任意保険(賠償責任保険、人身障害保険、車両保険)の加入が推奨されている。

 

カーリースのメリット・デメリット

あらためて、カーリースのメリットとデメリットをまとめてみた。ご自身のライフスタイルと照らしあわせて、カーリースが活用できそうか見てみよう。

 

メリット

手軽に新車に乗れる

いざ購入するとなると、費用面でも大きな決断をすることになるが、短期契約のカーリースなら、お試し感覚で手軽に新車に乗ることができる。

 

乗り換えしやすい

国内メーカーはもちろん、輸入車やEVなど、さまざまな車種から自由に選ぶことができ、人気の車種、新車に乗り続けることができる。カーリースで3年ごとに乗り換えてしまえば、車検等の煩わしさからも解放される。

 

初期費用を安く抑えられる

頭金などの必要がない。購入時に必要な諸経費も月額料金に含まれている。

 

家計管理がしやすい

メンテナンス等も含むプランにしておけば、万が一の際の修理費用や整備費用を心配する必要がなく、急な出費を抑えることができる。故障、メンテナンスも指定業者経由で楽に解決。

 

必要な期間だけ乗ることができる

通院や介護、業務都合などで短期間だけ車が必要な場合に、気軽にマイカーを利用できる。

 

デメリット

走行距離の制限がある

距離制限なしのプランもあるが、長距離を走る人なら購入を検討するのもあり。

 

中途解約できない

基本的に中途解約すると違約金が発生してしまう。また、返却時に精算費用が発生する事も。
※中途解約金がかからないオプションもある。

 

契約満了時、車を返却しなければならない

要返却の場合はカスタマイズできない。なお、再契約やリースカーがもらえるプランもあり。

 
メリット、デメリットについては、各社ごとに違いがあるので、一概には言えない。個別にチェックしてみることをおすすめしたい。

 
とにかく月額料金を抑えたい!という方は、こちらの記事へ。
 

【2023最新版】安いカーリースおすすめ5選|月額を抑えるコツも紹介

 

カーリースの保険の種類と選び方

カーリースの月額料金の中には、自賠責保険が含まれていることがほとんどだ。任意保険は自身で加入することが多いが、カーリース会社の中には、任意保険を月額料金にオンするオプションプランを用意している場合もある。

 
オプションで任意保険を選ぶ場合は、それまでの保険の等級を引き継ぐことができたり、リースカーの特約プランがあったりと、自分にとって必要なプランを選定することもできる。カーリース会社に確認してみよう。

 
カーリースは原則として中途解約ができない。車が事故などで走行不能になり強制解約となった場合でも、中途解約とみなされ違約金が発生するケースもある。こうした違約金は通常自己負担だが、カーリースに適した任意保険ならカバーできることもあるので、要チェックだ。またカーリース会社によって独自の特約プランがあることも。条件など詳細に確認したい。

 
▼詳しくはこちら

カーリースの保険はどうすべき?自動車保険の種類と選び方

 

カーリースを契約する前の「審査」とは?

 
カーリースを契約する場合、どんなに短期契約であっても、まずは審査を申し込み、通過する必要がある。現在はオンラインで完結することがほとんどだが、何をチェックしているのか気になるところ。「審査」で確認しているのが、基本的には以下のような情報だ。

 
・年齢
・年収
・職業
・住居(賃貸/持ち家など)
・債務履歴
・信用情報機関からの情報

 
基本的にはオートローンを組むときに実施される審査内容と同じようなものだが、オートローンの審査が通らなかった人でもカーリース審査には通ったケースもあるという。これは金融機関などと違って、カーリースを提供している各社が独自の基準で審査をしているため。会社によって、審査の通りやすさにも多少の違いがあるようだ。

 
車種や契約期間などのプランによっても、審査基準は変わってくる。各社とも問い合わせ窓口を用意しているので、不安や疑問は遠慮なく問い合わせてみよう。

 
▼詳しくはこちら

カーリースの審査を通るには?内容や仕組み、落ちたときの対処法

 

カーリースを利用してアクティブに人生を楽しもう

趣味や生活、家族構成やライフステージの変化にあわせて、短期間で車を乗り換えていきたい人に、カーリースはぴったりのサービス。賢く利用すれば、これまで以上に生活が便利になり、レジャーの選択肢も広がるはず。カーリースで充実のカーライフを手に入れよう!

 
 

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